■★■ 萌えた体験談コピペ祭りPart29 ■★■
- 1 名前:えっちな21禁さん :05/01/04 15:50:54 ID:qvPtmWtc
- 前スレ
http://sakura01.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1102468794/
以前のスレ
http://sakura01.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1091365131/
Part1 http://wow.bbspink.com/hneta/kako/1009/10091/1009199705.html
Part2 http://wow.bbspink.com/hneta/kako/1011/10115/1011525133.html
Part3 http://wow.bbspink.com/hneta/kako/1017/10174/1017480691.html
Part4 http://wow.bbspink.com/hneta/kako/1022/10229/1022940156.html
Part5 http://wow.bbspink.com/hneta/kako/1026/10267/1026791217.html
Part6 http://wow.bbspink.com/hneta/kako/1030/10300/1030088570.html
Part7 http://wow.bbspink.com/hneta/kako/1030/10309/1030965249.html
part8 http://wow.bbspink.com/hneta/kako/1033/10335/1033569985.html
part9 http://wow.bbspink.com/hneta/kako/1036/10367/1036706732.html
part10 http://wow.bbspink.com/hneta/kako/1039/10399/1039963773.html
- 2 名前:えっちな21禁さん :05/01/04 15:51:13 ID:qvPtmWtc
- part11 http://wow.bbspink.com/hneta/kako/1043/10430/1043034046.html
part12 http://wow.bbspink.com/hneta/kako/1045/10452/1045224070.html
part13 http://wow.bbspink.com/hneta/kako/1047/10472/1047204320.html
Part14 http://wow.bbspink.com/hneta/kako/1049/10499/1049954764.html
Part15 http://wow.bbspink.com/hneta/kako/1054/10543/1054383495.html
Part16 http://wow.bbspink.com/hneta/kako/1057/10578/1057851890.html
Part17 http://wow.bbspink.com/hneta/kako/1061/10613/1061350144.html
Part18 http://wow.bbspink.com/hneta/kako/1065/10657/1065711913.html
part19 http://wow.bbspink.com/hneta/kako/1068/10681/1068193700.html
part20 http://wow.bbspink.com/hneta/kako/1071/10712/1071216647.html
- 3 名前:えっちな21禁さん :05/01/04 15:51:34 ID:qvPtmWtc
- part21 http://wow.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1074998873/
part22 http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1079003586/
part23 http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1084534160/
part24 http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1089725551/
part25 http://sakura01.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1091365131/
part26 http://sakura01.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1094318881/
part27 http://sakura01.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1097668479/
- 4 名前:えっちな21禁さん :05/01/04 15:51:52 ID:qvPtmWtc
- 萌えた体験談コピペ保管庫
http://moemoe.homeip.net/
萌えた体験談のコピペ祭り@ぬける2ちゃんねる
http://n2ch.lazy8.info/moe/
萌えちゃんねる
http://moech.net/frame.html
- 5 名前:えっちな21禁さん :05/01/04 16:05:34 ID:RV49J9Tr
- 乙
- 6 名前:えっちな21禁さん :05/01/04 16:25:07 ID:F6speOjc
- 乙かれぃ!
- 7 名前:えっちな21禁さん :05/01/04 16:26:39 ID:NmAZAP7u
- 乙一
- 8 名前:えっちな21禁さん :05/01/04 17:42:46 ID:2fqlSrv/
- 乙ー
- 9 名前:えっちな21禁さん :05/01/04 17:55:18 ID:AFJ214Bu
- Z-
- 10 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:25:06 ID:WCE5VX/U
- 友達の彼女との話です
俺達は大学生で、彼女の名前はゆき、友達はまぁKにしておきます。
kとゆきちゃんは高校の時からもう4年以上付き合ってるカップル。
俺とkは同じ学科で住んでるアパートが一緒。
だからいつの間にかいつも3人とかもう一人友達Nも誘って遊ぶような仲になって、本当4人仲良かった。
ゆきちゃんが俺の部屋で寝ちゃった時は俺とKはKの部屋で寝る…みたいな事もよくあって、
俺は相当kにもゆきちゃんにも信頼されてると思う。
だけど俺は自然にゆきちゃんに惹かれるわけで。
kとゆきちゃんはすげーラブラブだから、俺なんかが入る隙間はないの分かってるんだけどさ。
だけど年末についにチャンスが来た。
kは実家に帰るが、ゆきちゃんはバイトのため正月はこっちで過ごすと言う。
俺も正月バイトのため実家には戻らず。
寂しがりのゆきちゃんは毎日俺と過ごすって、kがいない間のスケジュールを組み始めた。
kも俺の事信頼してるからゆきを頼むわw、とか言い出すし。
- 11 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:25:22 ID:WCE5VX/U
- ゆきちゃんが俺の事見てないのはよく分かってたし、kとの友情も相当大切だから、
その時点では俺はゆきちゃんとどうこうなろうなんて一切思わなかった。その時点では。
kが実家に帰っていないのは6日間。
まず1日目は車で外出。すげー遠くまで行った。
夜はゆきちゃんが俺の部屋で寝ちゃって、俺はkから預かった鍵でkの家に行って就寝。
もうこの時点でゆきちゃんは俺のこと男として見てないのがよく分かるだろ。
- 12 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:25:48 ID:WCE5VX/U
- 2日目。
映画観に行く予定だったけど、俺もゆきちゃんも寝坊して、お互いバイトがあったから結局会わず。
夜も昨日の反省を生かして(?)ゆきちゃんは自宅で寝る。
- 13 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:26:10 ID:WCE5VX/U
- 3日目
やっと映画を観に行く。いま、会いにゆきます。マジよかった。
その後、車でドライブに。俺はバイトあったんだけど1時間遅刻した。
とにかくゆきちゃんと一緒にいたかった。
で、ついに3日目の夜から俺達はヤバイ方向に向かう事になる。
ドライブ中にゆきちゃんは、昨日チャルメラ作った時の失敗話をしたんだけど、それがすげー笑えた。
ゆきちゃんは最近バイト忙しくて自炊しなくて、バイト終わったら大体kか俺の部屋来て、
ご飯作ってとか言い出す子なんだよ。料理できないわけじゃないけどしない、みたいな。
上手に甘えてくるもんだから俺もkも料理作ってあげてた。kは、ゆきはもっと料理しろって怒ってたけど。
- 14 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:26:23 ID:WCE5VX/U
- チャルメラの失敗話っていうのは、普通チャルメラって麺をゆでて粉入れて出来上がりじゃん。
世の中で一番簡単な料理だよ。っていうかこんなの料理の内に入らない。
だけどゆきちゃんは違う。ぼんやりしてたって言い訳してたけど、
何故かチキンラーメン風の作り方しちゃったらしい。丼に麺入れてその上に粉かけて。
その時点で気づいて急いで麺をお湯の中に入れたらしいけど、
とにかくそんな可愛い失敗ばかりする子なんだよ。
すげー童顔でわがままの言い方も可愛いし。すげー好き。
- 15 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:26:36 ID:WCE5VX/U
- 話少しそれたわ。とにかくそのエピソードを語り、もうゆき料理だめだ〜ってヘコんでたから、
「じゃあ今日何か作ってよ、リハビリ代わりに」
って言ったんだわ。ゆきちゃんは少し嬉しそうにして、
「じゃあ何作ろっか?久しぶりに料理するから手の込んだものを作るよ」
って言ってくれた。
俺は前にゆきちゃんに作ってもらったロールキャベツの味を思い出してリクエストした。
ロールキャベツは手がかかるからいやだとか言い出すゆきちゃん。
じゃあ肉じゃがで、って言ったら了解されたから、俺はバイト終わってゆきちゃんの家行く時は
肉じゃがが出てくると思ってたんだよ。
- 16 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:26:51 ID:WCE5VX/U
- ゆきちゃんちに入るとまずゆきちゃんの匂いでくらっときた。
何か甘い匂い。シャンプーか?分かんないけどすげーいい匂い。
ゆきちゃんはまだできてないから…って言う。
肉じゃがさえ満足に作れなくなってしまったのか?!と思って台所見ると、
何かキャベツの葉が茹でられてる。
え?え?まさか。
「○○君のために頑張ってロールキャベツ作ってるんだよ」
とゆきちゃん。
やべー。すげー嬉しい。
ゆきちゃんちはコンロ1個しかないし、小さい鍋しか持ってないからロールキャベツ作るの大変なんだって。
でもゆきちゃんが作ってくれたロールキャベツは本当に美味しかった。
もともと料理できない子じゃないんだよ。ただサボってるだけでw
- 17 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:27:06 ID:WCE5VX/U
- 料理食べた後は、テレビ観ながらのんびりしてた。そうこうしてるうちに、外見ると雪が。
あ、ゆきちゃんって仮名はこの雪から取ったんで。
地元は雪が降らないゆきちゃんは雪を見て大興奮。外行って雪合戦しようって言い出す。
外行ってみるんだけどまぁまだ積もってないし、寒いしで5分もたたずに家に戻る。
「うー、寒い」ってゆきちゃん。
じゃあお酒飲みましょうって事で飲みだす俺等。
kはいないしゆきちゃんは雪とお酒でテンション上がってるし。
もう俺は何かを堪えるので大変だった。kとの友情壊す気はさらさらないんで。
「うー寒い」ってまたゆきちゃん。
こたつにもぐってなよ、って言うとゆきちゃんは何を思ったのか、俺のすぐ横に来た。
「くっついてるのが一番暖かいよ」
もう俺何も言えない。黙ってゆきちゃんの体温を感じるだけ。
押し倒したいけどできない。俺には度胸がない。自慢じゃないけど童貞ですよ。
ただ黙るのみ。
- 18 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:27:22 ID:WCE5VX/U
- そんな俺を見て不安そうにゆきちゃんが
「くっつかれたら迷惑?」
ってこっちを見る。顔が近い。何かあったかいし。自慢じゃないけど童t(ry)
迷惑じゃないよ。暖かい。って感じの事しか言えない。
それからしばらくは二人で話してたけど、ゆきちゃんは眠そうな顔しだした。
俺がそろそろ帰るわ、って言い出したら、
「雪降ってるし泊まってきなよ、ゆきはコタツで寝るから」
って言い出すゆきちゃん。おいおいkがいるのにそれでいいのか?!
「まったく俺を男として見てないだろ」
「だって○○君絶対ゆきに手出さないじゃん」
「そりゃkの彼女だから」
「信頼してるから(はあと)ゆきのベッド使っていいよ」
って流れで二人就寝。
- 19 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:27:36 ID:WCE5VX/U
- 4時間経った頃、ゆきちゃんが目覚める。起こされる俺。どうやらこたつは寒いらしい。
俺がこたつに入るよって動こうとした瞬間、ベッドの中の俺のすぐ横にくっついてきた。
二人で寝ようよ、暖かいよ。って…
えーとこれは?!誘われているのか?!よろしいんですか?!
モヤモヤ考えてるうちにすぐゆきちゃんは寝てしまった。
何度も言うけど本当に俺を男として(ry)
その後眠かったのもあって俺もすぐ就寝。
- 20 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:27:54 ID:WCE5VX/U
- 4日目
12時頃目覚める。すげー。ゆきちゃんが隣で寝てる。とにかく暖かい。
二人起きた後に昼ごはん食べてから俺は自宅へ戻る。
夜は二人共バイト。かと思いきやバイト行く前にゆきちゃんからメールが来る。
「今日雪が凄いから客も少ないし、バイトなくなったよー。暇だから今日も料理つくるね」
何か俺らいいなぁ…
バイトゆきちゃんちに行くと、昨日のロールキャベツの残り汁を使って何やら作っていた。
年越しソバも買ってある。
残り物料理はなかなか美味かった。やればできるじゃん、ゆきちゃん。
紅白つまんないなんて言いながらそろそろ年が変わろうとした時、kからゆきちゃんに電話が来た。
二人は15分位、年が変わる瞬間をはさんで話してた。
俺がどんだけ辛かったか分かるだろ?
俺が傍にいるのに、ゆきちゃんはまず電話越しにkにあけましておめでとうって言って、
kと電話しながら俺におめでとうって。
- 21 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:28:11 ID:WCE5VX/U
- 電話が終わった所で初詣(してる人をチラ見しに)外に出かける。
雪の中すげー人。ゆきちゃんは並んで初詣する気はさらさらないらしい。
みんな寒い中ご苦労だねーって言いながらすぐ家に帰って、体が冷えてる所で年越しソバを食べる。
何か俺らいいなぁ…
ソバも食べてテレビ見ながらしばらくしてると
「今日もゆきの家に泊まってってくれない?…あの、何にもしないよね?」
ってゆきちゃんが言い出した。
何かもう慣れてきた。俺は我慢強い方だし、何より度胸がない。
その後もしばらく話したあと、前日と同じように布団で寝る。
この日も特に何もないんだけど、この二日の夜はゆきちゃんの気持ちを大きく変える事になる。
- 22 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:28:27 ID:WCE5VX/U
- 5日目
昼から二人共バイトがあって、まぁ当たり前のように夜はゆきちゃんちでご飯を食べる。
この日はバイトで疲れてたからコンビニ弁当。コンビニ店員は正月からご苦労様です。
ただ、ゆきちゃんの態度が何かおかしい。ぼんやりしてるし。
何か言いたい事があるっぽい。じっと見つめてくるし。これは?!いやでも期待しちゃうだろ!
もう俺は昨日一昨日同様ゆきちゃんちに泊まる気満々。
ゆきちゃんだってその気なはずだ。
ゆきちゃんにはkがいる。kは俺の友達だ。それは二人共分かってる。
ただ、今この瞬間は二人一緒にいる事がとても自然に思えたし、ゆきちゃんもそう思ってると思う。
ゆきちゃんが俺の事恋愛対象として見てない事は分かってる。
ただ好意を持ってくれてる事だって分かる。
しかしゆきちゃんのこの俺への好意は、この4日間で大きく、嬉しい方向に変化していた。
- 23 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:28:42 ID:WCE5VX/U
- まあ自然な流れでこの日の夜も布団に入る俺ら。
いつもなら(って昨日と一昨日だけだけど)すぐ横でぴったりくっついてくるゆきちゃんが今日はおかしい。
何か距離を取っている。
まさか勃起してるのがついにバレた?!でもkと4年間も付き合ってるんだ、それぐらい分かってても…
「どうしたの?」
「え?あ、あの…」
「あのさ、あの、○○君…あの。」
「どうしたー?」
「えっと、あの…」
こんな感じが数分続く。何回あのって言った事か。
しばらくしてがばっと起きるゆきちゃん。
「もうダメだー!!」
半ばキレ気味。
- 24 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:28:54 ID:WCE5VX/U
- 「どうしたの、ゆきちゃん。まぁ何となく思ってる事は分かるんだけど…」
「○○君はドキドキしないの?」
やっぱ、そういう事か。ずっと願ってたけど、そんなのありえないってずっと諦めてた。
「どうして…○○君は友達なのに…友達だって思ってたのに…」
「今kがいないから、代わりに思ってるだけじゃないの?」
冷たい言葉だった思う。でもそれが事実だろ。諦めろ、俺。
「kの代わりは誰にもなれない」
ゆきちゃんが言った。そうだろ。俺じゃダメだ。
「うん、だから今日はもう寝ようよ。明日もバイトだし」
「○○君はドキドキしないの?」
…何で俺が我慢してるのにそう来るかなぁ。
「してるよ。でもゆきちゃんはkの彼女だから。」
kに頼まれてるから面倒見てるんだよオーラを発する俺。
度胸ないけどポーカーフェイスなら任せとけ。
kにもゆきちゃん本人にも俺の気持ちはバレてないはずだ。
- 25 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:29:09 ID:WCE5VX/U
- 「ゆき、きょうずっとバイト中○○君の事考えてたんだよ」
だから何で俺が我慢してるのに…。
「ゆきちゃん、もう寝ようよ。明日バイトだし。ほら、こっち来なよ」
うん…と言ったきり動かないゆきちゃん。
「どうした?」
「か…体動かない」
はいいいい?!
どうもドキドキしすぎて体が動かないらしい。
「ゆき、○○君の事好きになっちゃったのかなぁ。kがいるのに…」
そこで抱きしめた。ホントに体が固まってる。
「ゆきちゃん、俺男だしさ、そんな事言われたら何しちゃうか分からないよ?」
「うん…大丈夫」
って何が大丈夫なのか?!
「○○君は絶対ゆきに手出さないから…大丈夫」
…やっぱりそういう事か。ここから先でって所で、俺はそれ以上踏み込めない。
- 26 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:29:26 ID:WCE5VX/U
- しばらく抱き合ってると、ゆきちゃんが笑った。
「やっぱり、○○君は安全だね」
もう俺がどれだけ我慢してるのかまるで分かってない。
性欲がない男がこの世にはいると本気で思ってる。
「あのさ、俺我慢してるんだよ?」
「ふふっ」
もういつものゆきちゃんに戻っていた。でもって、いきなり俺の頬にキスしてきた。
じっと俺の事見てる。
「俺、何するか分かんないよ。挑発してるの?」
「そうだよー。でも大丈夫。○○君絶対ゆきに手出さないよ」
そう言ったらまた頬にキスしてきた。今度は何回も何回も。
それでも理性で我慢する俺。まぁ我慢ってか度胸が…
- 27 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:29:43 ID:WCE5VX/U
- しばらくなすがままの俺だったけど、ある事に気づく。口にはキスしてこないのだ。
まぁ当たり前だけど。
「口には…しないの?挑発したいんだったら口のがいいんじゃない?」
コレは俺からの挑発です。
「口は…○○君、ファーストキスまだでしょ?ファーストキスは好きな人のために取っとくもんだよ」
ゆきちゃんは俺の気持ちに全然気づいてない。俺めちゃくちゃゆきちゃんの事好きなんですけど。
でもそんな事言えない。ありがとうとしか言えない…。そしたら
「ゆきが優しい人でよかったね、唇奪われなくてよかったね、感謝してよねw」
とか言い出した。もう軽く調子に乗ってるいつものゆきちゃんだ。
ちょっとムカついてきたからこっちからゆきちゃんの頬にキスしてやった。
びっくりしてるゆきちゃん。おちゃらけムードが消える。
「口に、しよう。俺ゆきちゃんの事好きだから」
ゆきちゃんはとにかくびっくりしてるみたいだった。
「でも…ゆきkと付き合ってるから…。○○君もこれからちゃんと付き合う人と、キスした方がいいよ」
「俺はゆきちゃんがいい」
- 28 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:30:07 ID:WCE5VX/U
- ゆっくり目を閉じるゆきちゃん。顔…唇をこっちに向けている。大丈夫って事か。
kはどうした。でも知るか。もうキスするしかないべ。初めてのキスだ。頑張れ俺。
唇と唇を重ねる。ゆっくり放してからゆきちゃんを見る。ゆきちゃんも俺を見る。
「kに秘密ができちゃったよ」
おいおい口にキス以下の事は話せるのかい。
「こっから先は戻れないよ?」
って俺が言うと、ゆきちゃんはまた笑い出した。
「○○君、これ以上できないでしょー」って。
俺はゆきちゃんの中でどれだけ安全な男になってるんだ。
キスしながら遂に俺の手を自分の胸に当ててきたゆきちゃん。
どんどんエスカレートしてる。必死で手を放す俺。
「…何か面白くなってきた。○○君、頑張って我慢してね(はあと)」
手を胸に当てる。見詰め合う。俺が手を放す。ゆきちゃんが笑う。
頬にキスしたりされながらずっとコレの繰り返しだった。
ゆきちゃんはどこまで俺が我慢できるか試してる。ってかタカが外れた所を見たいらしい。
もう限界だった。
- 29 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:30:23 ID:WCE5VX/U
- 「揉んでいい?揉んじゃうよ」
「それは…困るかなぁ」
いまさらそんな事言われても俺としてはもう揉むしかなかった。
我慢できなかったし、ゆきちゃんだって我慢の限界を見たがってるし。
ゆっくり手を動かすとまたまたびっくりするゆきちゃん。
ついにダメだって言い出す。やっぱり踏み込めない。手を放すと、あ…って残念そうな顔をされる。
もう意味分かんないよ!ここで我慢するのをやめる。
とにかくゆきちゃんの胸を揉む。女性の体触るの初めてだよ。ってかキスもさっき初めてしたばっかりだし。
ゆきちゃんの胸は大きめで、とにかくやわらかくて気持ちよかった。
もう止まらなかった。しばらくすると
「あ…」
ってゆきちゃんから小さな声が!俺は感動したね。
ゆきちゃんは童顔だし、普段冗談ばっかり言って色気ってか女気がないからこのギャップがたまらん。
「あっ…んっ」
って言ったところでゆきちゃんががばっと離れる。
- 30 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:30:37 ID:WCE5VX/U
- 「もう…ダメだぁー!!ドキドキして死んじゃう!ゆきが死んだら○○君のせいだからね!」
いつもの話調子。ただムリしてるのは分かる。
「明日も早いから…おやすみ」
それっきりゆきちゃんは向こうを向いてすぐに寝てしまった。
俺もすぐ寝てしまった。ちっとも残念じゃない。
なぜならゆきちゃんが寝る前に「明日…続きね」って言ったから。
そして俺はついにkがいない、ゆきちゃんと過ごす最後の6日目を迎える。
523 名前:えっちな21禁さん[sage] 投稿日:05/01/04 07:05:05 ID:emx9wOPI
ひっぱってごめんなさい。でも6日目に色々あったんだから仕方ないんです…。
最後まで書くつもりですが、ここからはしっかり書きたいので投下ペースは落ちます。
待ちきれないという人はまた明日自分の時間のペースに合わせてご覧下さい。
支援ありがとうございます。
- 31 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:30:54 ID:WCE5VX/U
- 6日目
とりあえず朝寝坊する。ゆきちゃんバイト間に合わない。
と思ったら、ゆきちゃんはバイトを休みにしおった。
○○君と一緒にいたいから…って言われて、もう何も言えなくなった。
一度風呂の為に俺は家に帰る。しばらくしてゆきちゃんがコンビニ弁当を持って家に来た。
昼ごはんを食べる。冗談ばっかでムードもなにもない俺ら。昨日の夜の事なんて夢のようだった。
しばらくしてゆきちゃんはおもむろにキスしてきた。
昨日の続き…って言いながら、昨日とまた同じ事が始まった。
もう俺はあまりためらわなかった。でもしばらく胸を揉んでやめた。
昼間からそうゆう気にはなれなかったから。
その事を伝えると、ゆきちゃんは夜には夜の力があるんだなぁなんてのんきに言いながら昼寝を始めた。
昨日遅くまでイチャついてたから仕方ない。その後ゆきちゃんが起きたのはもう夜の9時ぐらいだった。
4時間以上寝てましたよ。一緒に夜ご飯を食べてテレビを見てるうちに12時に。
明日はkが帰ってくる。
- 32 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:31:09 ID:WCE5VX/U
- 俺等は昨日「明日続きね」って言ったのにほとんど何もできてない。
ゆきちゃんが家に帰ると言い出す。風呂に入りたいらしい。
風呂に入りたいって身を清めてから挑みたいって事っすか?!それとも家に帰っちゃいたいんですか?!
ゆきちゃんを家まで送る。
「お風呂入ったら…迎えに来てくれる?ゆき、○○君ちで寝たい…」
道の途中でゆきちゃんがつぶやく。
ああ…前者なんすね。
もうそういう空気なのはお互い分かってる。kの事なんて考えてらんない。
ゆきちゃんを送ってから家に帰る。メールが来る。迎えに行く。
ゆきちゃんは途中まで一人で歩いてきてた。俺を見つけると走ってくる。
俺の家に入る二人。もう俺は覚悟は決まってる。ゆきちゃんは?
- 33 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:31:37 ID:WCE5VX/U
- しばらくは二人でテレビ見てたんだけどそろそろゆきちゃんは眠そうにしだす。
ゆきちゃんに布団に入るように勧める。
布団の横に寝て、俺のスペースを空けて、こっちを見るゆきちゃん。
そんな事されたら布団に入るしかないでしょ。
ゆきちゃんにキスする。胸に手を当てる。抵抗なし。
「いいの?」一応聞く俺。
「うん」とゆきちゃん。
服の下から胸を触る。ってか揉む。暖かいし柔らかい。
すぐに
「あっ…うんっ…」
「はぁ…」
とか、昨日みたく凄い色っぽい声を出すから凄い。こんなに童顔なのに。
あと、声が出るのと一緒に体がぴくんぴくんて動いてる。
身を捩じらせてるのもすげー可愛い。
本当に女の子の体ってこうなるんだ…。
もう俺は愛しいやら恥ずかしいやら。
- 34 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:31:50 ID:WCE5VX/U
- ゆきちゃんは声が出るのが恥ずかしいらしい。必死に
「ごめんね…変な声出る…んっ…はぁ…は、恥ずかしい…」
みたいに謝ってくる。
「むしろ声出して。すげー色っぽいから。もっとそれ聞きたい」
って言うとまたまた恥ずかしそうにしてる。
しばらくしてるうちにもう俺入れたくてたまんなくなってくる。
入れていい?って聞くと
「…恥ずかしいから聞かないで」
と言う。即行パンツの下に手を入れるとまたまたびっくりしてるゆきちゃん。
でも俺止めない。っていうか…
女の子のここってこんなにドロドロしてるんだ。すげえ。
それでよし、いくぞって所で緊急事態発生。
俺童貞。ゆきちゃん超色っぽい。すげードキドキしてる。
…急に俺は元気なくしちゃったんです…。
「やばい、恥ずかしい…」
思わず声に出ちゃった。どうしたの?ってゆきちゃん…察してくれ。
- 35 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:32:04 ID:WCE5VX/U
- 「えっと…あの、もうちょい触ってていい?」
「いいよー」
とにかく早く復活せねば…
でももう遅い。一度こうなったらもう焦って上手く起ってくれない…
焦る。超焦る。このへんで止めようか。やっぱkにも悪いし…。
そんな事考えてたら、いきなりゆきちゃんが
「あ、そういう事かぁ。」と言い出した。どうもいつもテンポがずれてる。
「ふふっ、大丈夫だよ。」大丈夫じゃないです。
「…触って、いい?」
俺が返事をする前にゆきちゃんの手が俺のを包んだ。
…kと比べてどうですか?聞けないけど。
ゆきちゃんの手が上下に動く。AV女優みたいな動きじゃない。
だけど俺はゆきちゃんの手で十分だった。ってかゆきちゃんの手じゃなきゃ。
すぐに元気復活。よかったね、ってゆきちゃん。全く俺がどれだけ焦ったのか分かってないね。
「じゃあ、いきます」
- 36 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:32:19 ID:WCE5VX/U
- 入れるトコはすぐ分かった。一番ドロドロしてる所を押してみるとあっという間に入ってった。
…暖かい。何か幸せな気持ちでいっぱいになる。
さっきゆきちゃんは何度も、ゆきでいいの?って聞いてきてたね。俺ゆきちゃんでよかったよ。
少し動かしてみる。凄い刺激。セックスってすげー。
ゆきちゃんも喘いでる。うまく書けないんだけど、
「んっ…あっ…」
って、凄いうわずってる可愛い声。でもさっきより新しいのが増えた。
「はぁん…」みたいなため息みたいなの。
俺は必死で腰動かす。どんだけ気持ちいいかはみんな分かるだろ。
気持ちいいし、嬉しいし、暖かいし。最高。
「も…ちょっと、はぁん…し、下のほう…」
ゆきちゃんが言う。下って上手く言えてなくて、ひた、みたいになってる。
ちょっと体動かす。喘ぎ声が増える。
「そ、そこだょ…んんっ…」
って気持ち良さそうにしてる。
「○○君、○○君」って名前呼んでくれる。俺も必死でゆき、ゆきって呼ぶ。もう呼び捨てw
- 37 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:32:49 ID:WCE5VX/U
- ゆきちゃんの声がだんだん泣きそうな声になってくる。
「○○くぅん…き、きもちいい…」
って言った所で、急にゆきちゃんのアソコがきゅっきゅっって動いた。
「んっ、んっ…」
って苦しそうにしてるゆきちゃん。ゆきちゃんに何が起こったかは分かった。
あ、って思った所で俺も果てた。
しばらくゆきちゃんは、はあはあ言って苦しそうだった。
頭を撫でてあげると幸せそうに笑った。
「○○君、テクニシャンだね」って。
それから色々な事明かしてくれた。
まず、普段はこんなに愛液出ないのだという事。シーツについちゃったから明日絶対洗えって言われる。
洗うもんかばーかw
あと、きゅっきゅっってなるのは凄く気持ちいい時だけで、めずらしいという事。
そうゆう知識も一応持ってますw
- 38 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:33:02 ID:WCE5VX/U
- それから、俺の事が好き、kと別れるよと言ってくれた。
凄い嬉しかったけど、俺自身kと決別するのはいやだった。
ゆきちゃんだってkと4年続いてるんだ。きっと別れられるはずがない。
「俺我慢するからさ、今まで通りでいようよ。kが帰ってくればきっとゆきちゃんの気持ちも元に戻るよ」
「ゆき、今は○○君の事で心がいっぱいなのに」
「うん…ありがとう。俺もゆきちゃんの事好きだよ。ありがとう。絶対忘れないから」
「…○○君、辛くないの?明日から、ゆきとkと一緒にいて辛くないの?」
「二人と毎日過ごせなくなる方が辛い。ちょっとズルイけどさ、kに内緒にしとけばあとは全部上手くいくよ」
「○○君、辛い時は呼んでね。ゆき、急いで○○君の所行ってぎゅってしてあげるから」
まぁこんな感じの会話の後、寝ました。
正直これからも同じようにやってくの大変だと思うけど頑張ります…。
ひっぱってひっぱってごめんなさい。感想ってか、一言いただけると嬉しいです。
昨日の夜(ってか朝方)支援して下さった方、ありがとうございます。
その支援のお陰で最後まで書けました。
- 39 名前:えっちな21禁さん :05/01/04 18:33:44 ID:l4PxTnUY
- 紫煙
- 40 名前:Kの彼女 :05/01/04 18:34:21 ID:WCE5VX/U
- -----------------
以上。「友人・知人の彼氏・彼女とやっちゃった話-第2章-」より。
- 41 名前:lion :05/01/04 23:47:06 ID:nJkCHVwF
- あれは中学を卒業して、アルバイターとして働いてた時の話。
おれはPCを買ってて、インターネットに嵌ってた。
そのころのプロバイダーはinfowebというところで
のちにニフティーと合併?して@ニフティーとなったところである。
infowebではサービスとしてチャットを提供していて
俺はそこのチャットに足しげく通っていた。
そのころチャットにいるっつーのは
仕事中なのに暇してる中年のオッサン(不倫したがり)とか
暇そうな主婦とかが多かった。
そんななかで俺は最年少の特別浮いた存在だった。
HNは厨臭いがリオンと名乗っていた。
- 42 名前:lion :05/01/04 23:47:20 ID:nJkCHVwF
- 当初、高校にも行かず、アルバイトしながらふらふらしてたもんで
自分で中卒というのが恥ずかしかった俺は自己紹介とかあまりしようとしなかった(今は大学生)。
年齢、性別、学歴、仕事なんてのも全部黙っていた。
一人称も「私」なんて使っていたから
20代くらいの女性なんじゃないの? という感じで見られていた。
そんなわけで、チャットにはlionという
不思議な存在が主婦やオッサンにマジって存在していた。
その中でlionと親しい存在だったのが
マミという主婦だった。
チャットの中ではみんなから人気があり
メル友も10人くらいいるようだった。
俺もその中のメルともの一人であった。
- 43 名前:lion :05/01/04 23:47:33 ID:nJkCHVwF
- 3,4ヶ月くらいメール交換は続いただろうか。
メール交換してるなかで、マミの画像が添付されていたときがあった。
マミはダイアナ妃に似てる様な、いかにもマダムッて感じの女性であった。
当然サカっていたお年頃の俺だから
恋愛に興味ないよってな雰囲気を出しつつも
マミともっともっと仲良くなろうとしてた。
実は男だということもわかって
でもマミはそれを受け入れてくれて
おれたちは結構仲が良かった。
いつか会いたいね、なんていう友達以上、恋人未満の仲だった。
マミは兵庫に住んでいるらしかった。
俺は新潟に住んでいた。
距離は遠かった。
- 44 名前:lion :05/01/04 23:47:47 ID:nJkCHVwF
- マミと同年代の主婦のメルともに玲子がいた。
俺とはチャットでも仲が良く、よくマミとの話題でメールもしていた。
どちらかというと俺はマミに興味があったので
玲子とは愚痴とかがあっても「まあがんばれよ」的なそっけない対応をしていた。
俺とマミの感情が盛り上がってきたあるとき、
マミは自分が病気に掛かっている、と唐突に言ってきた。
肺の病気で、もうすぐ死んでしまうというのだ。
だからメールを止めたいと言ってきた。
俺は何を馬鹿な、と思った。
なんだそりゃ。
うそ臭い冗談のようにもみえた。
唐突過ぎるし、肺の病気で一年だなんてTVドラマみたいなもので
全然信じられなかった。
だけど、その日は何故か一日中涙が止まらなかった。
- 45 名前:lion :05/01/04 23:47:59 ID:nJkCHVwF
- チャットからマミが消え、マミとのメールもふっと途絶えてしまい
俺は無気力な毎日を送っていた。
ガキだから、死ぬとかそういう問題もはじめてだったし
こんな恋愛事の苦痛、辛さも初めての経験だった。
反抗期で親とあまり喋りもしない俺。
友達も学校に行ってるし何より恋愛したことのないやつばっかりで
相談も何もできない。
んで、唯一そういうことを打ち明けられたのが
マミと共通の友達の玲子だった。
毎日毎日自分のつらさとかを
相手の迷惑も考えないで愚痴愚痴と俺は送信した。
玲子はそんな俺を迷惑とも言わず
丁寧に返信し、励まし続けてくれた。
一年が過ぎ、俺は高校生になっていた。
玲子とはずっとメールをしていた。
- 46 名前:lion :05/01/04 23:48:12 ID:nJkCHVwF
- その間に
年齢は30、旦那とは仲が悪いこと、GLAYのファンだということ
容姿が茶髪のロングで、気の強い姉さんトラッカーみたいなそんな感じだということ
そんなことを知った。
俺は玲子を恋愛対象としてみるようになっていた。
我ながら情けないと思うが、俺は自分の好意を受け入れてくれるひとが
たまらなく好きになるたちなのだ。
玲子は東京に住んでいた。
いつか会おうね、そんな約束をしていた。
- 47 名前:lion :05/01/04 23:48:24 ID:nJkCHVwF
- 高校2年の秋、修学旅行で東京へ行くことになった。
うちの高校の修学旅行はけっこう奔放なもので
生徒各自が企画したものを旅行先で調べるというようなものだった。
俺は一人で調べる企画を立案し、
東京ではずっと一人で行動することになった。
玲子とメールで相談したりして
東京では調べるのをほったらかしにしてデートする段取りになっていた。
んで、東京へ行く数日前、俺は玲子に好きだと告白した。
「デートしよう」だけじゃ嫌だった。
ちゃんとした彼女でいてくれ、みたいな確証が欲しかったのだ。
- 48 名前:lion :05/01/04 23:48:39 ID:nJkCHVwF
- 高校2年でも童貞だった俺。
しかも初デート、めちゃくちゃ緊張した。
メールでは「Hしようよ」なんて大胆なことを送った。
十数年生きてきて、人生で一世一代の賭けだった。
これだけでふられることも覚悟したが、
そう何度も会えない相手なのだから、深い関係まで結びたかった。
……すると玲子は「いいよ」と言ってくれた。
旅行一週間前になると、俺はすっぱりとオナニーをやめた。
精液を溜めるために毎日のオナニーを我慢した。
- 49 名前:lion :05/01/04 23:48:51 ID:nJkCHVwF
- 修学旅行。
東京へ行き、ホテルで解散。各自自由行動っつーことで数時間の猶予が与えられた。
俺は電車に乗り、新小岩駅を目指した。
もうだいぶ前のことなので○○線、とかルートは覚えていないが
とにかく路線図を頼りにそこまでたどり着いた。
果たしてそこに現れたのは
アニメで叫ぶところの「アネゴッ!」的な女性だった。
ロングで茶髪。なのに髪は全然痛んでいなくてさらさら。
ぶっちゃけその髪をみるだけで欲情してしまうほど
萌えてしまった。
- 50 名前:lion :05/01/04 23:49:03 ID:nJkCHVwF
- 告白したとき、玲子は俺のことを弟のような存在だから
恋愛対象に見れないと言った。
でも俺は無理を通して、童貞なりに頑張ってくどいた。
もう今考えても思い出せないが
とにかく情熱だけはあったように思える(ワラ。
玲子と会った時、やっぱり玲子は俺のことを弟のような感じで接してきた。
歩く時はさあ行くわよと俺の手をギュッと握り、さながら姉弟関係。
まあはたから見れば母子に見えないこともなかったが。。
今俺がM人間なのもどちらかといえば
このせいなんじゃないかと思える。
- 51 名前:lion :05/01/04 23:49:17 ID:nJkCHVwF
- 一緒にデートしたのは浅草だった。
まあ浅草寺に学校の用事があったので行ったわけだが。
煙と戯れ、お守りを買い、本日の課題は終了。
俺は期待のまじった目で玲子を見つめる。
「本当にするの?」
玲子はきいてきた。
「したい。もっと深い関係になりたい」
俺は言った。←恥ずかしい。
とにかくあとは無言でラブホへと向かった。
初ラブホ、初エッチ。
30歳の主婦と17歳の少年のセックス。
今思い出しても萌え萌えのシチュエーションだった。
- 52 名前:lion :05/01/04 23:49:30 ID:nJkCHVwF
- 初めて入ったラブホテル。
入りたい部屋のボタンを押すと自動的に鍵が出てくるなんて
そこで初めて知った。
とにかく部屋へ入る。
すごいドキドキした。
二人とも無言でベッドへ寝っ転がる。
玲子は俺に背を向けて寝ていて黙ったまま。
そのまま抱きしめたらいいのか
こっちを向くまでまったらいいのか
とにかく俺緊張する。
「本当にするの?」
また玲子はきいてきた。
俺は「したい」と答えた。
- 53 名前:lion :05/01/04 23:49:51 ID:nJkCHVwF
- 先に玲子がシャワーを浴びた。
浴びてる時も俺は緊張しっぱなしで
ベッドの上でこっちにごろごろあっちにごろごろ。
コンドームの名前は知ってたが付け方も知らない。
そうしているうちに玲子が浴衣をきて出てきて
今度は俺がシャワーを浴びる。
浴場で、もう脇とナニとケツをボディーシャンプーで入念に洗う。
いよいよHか、なんてドキドキワクワク。
あまり女にもてない親友のことを思い浮かべながら
すまん俺が先に童貞卒業してしまって、などと思った。
ラブホ備え付けの浴衣を着用。
俺、浴場から出てくる。
部屋は暗くなってて、玲子はシーツをかぶったままだ。
- 54 名前:lion :05/01/04 23:50:04 ID:nJkCHVwF
- まるで夫婦かのように
そーっと俺もシーツに入り込む。
そのまま抱きつきたいけど
怒られやしないかと思って、手は小さく前ならえ。
背中を向けたままだった玲子はこっちを向いた。
「本当に童貞なの?」←あらかじめ言ってた
「うん、玲子とするのがはじめてだ」
俺は素直に答えた。
「じゃ、リードしてあげるね」
玲子はいった。
「電気明るくしよっか?」と俺がいうと
「恥ずかしい、暗い方がいいのっ」と言われる。
キスをしようとしたら「キスは駄目」と言われた。
- 55 名前:lion :05/01/04 23:50:17 ID:nJkCHVwF
- もぞもぞとシーツの中に入っていく玲子。
俺の浴衣の前をはだき、勃起しつつも緊張して半立ち状態のナニを掴んだ。
ふいに亀頭が温かい感触に包まれたかと思うと
くちゅくちゅという音がしはじめた。
俺はフェラされていた。
シーツの中の出来事で、その淫靡な行動は見ることができない。
けれどこの音とシチュエーションにめちゃくちゃ萌えた。
チンコはギンギンにおったった。
「口の中には出さないでよ」
玲子はいった。
一週間も出してないので俺の感度は超良好。
口に入れただけで射精しそうだった。
- 56 名前:lion :05/01/04 23:50:29 ID:nJkCHVwF
- 唇でピストンしながらしごく。
それが疲れてくると、チンコを口の中に入れ舌でころころと転がす。
そのまま裏筋をちろちろと舐める。
んでまたぱくっと大きく咥えてしゃぶりだす。
旦那とキスとかしちゃう玲子の口を
今俺の汚いチンコで汚してるのか、なんて
エロ漫画の台詞っぽいことを考えながら
俺はベッドの上で感じまくりだった。
「そろそろ入れたい」俺は言った。
「コンドーム使うわね」と玲子。
「生じゃやっぱ駄目?」
「子供できちゃうでしょ」
- 57 名前:lion :05/01/04 23:50:49 ID:nJkCHVwF
- 真の童貞卒業って生セックスだろうという認識があって
生でしてみたいななんて思ったがやっぱり無理だった。
備え付けてあるコンドームを出し、それを玲子につけてもらう。
こうやって空気を出すの、なんて玲子は先端の部分を捻ってみせる。
暗いけれどもうっすらと見える玲子の体。
すらっとした体。
胸は少し大きめで、長すぎる髪はゴムで後ろにしばっている。
若い女にはない肉付きというか、すごいえろい体。
あの大きさならパイズリもできそうだな、なんて思ったり。
最初は正常位だった。
玲子のマムコは正常位向きの位置にあって(←あとでそう思った
玲子がM字開脚をして俺は楽に挿入することができた。
- 58 名前:lion :05/01/04 23:51:02 ID:nJkCHVwF
- にゅるっという感じがして、想像するよりも温かいのが玲子のマムコだった。
既に濡れていて、抵抗はそれほどなかった。
俺は玲子のうえに覆いかぶさってぎゅっと抱きしめる。
んで腰をふりはじめる。
パンッと肌と肌がぶつかって音がなるほど激しく突く。
締め付けは少し悪くて、あまりマムコの中でチンコを擦っているという感じはしなかった。
でもとにかく萌えていたので、気持ちはめちゃくちゃよかった。
予備知識で、腰を振るときは、マムコの中で「の」の字を書けば良いと知っていたので
一心不乱に突きまくりながら「の」の字を描いた。
- 59 名前:lion :05/01/04 23:51:16 ID:nJkCHVwF
- 騎乗位。
玲子がベッドに手をついて、腰を上下させる。
あいかわらず中はゆるいが気持ち良い。
ちらちらと結わえきれなかった玲子の長い髪が
俺の顔にあたってくすぐったくも気持ちよかった。
高校生の固いチンコ(ワラ が良かったのか
玲子はすごい勢いで腰をふる。
ベッドがぎしぎし揺れて、
ふぅふぅふぅと玲子の吐く息が俺にあたる。めちゃえろい。
すぐにイきそうになったので
バックでしようといって
玲子を四つんばいにさせた。
- 60 名前:lion :05/01/04 23:52:05 ID:nJkCHVwF
- むっちりとしたでかいケツがあって
それが俺のまえにデンッとさしだされていて
チンコはもうガチガチ。
エロ漫画にあるような、まるで強盗にはいった先で
主婦を驚かしてレイプしてるようなそんな感じがするシチュエーション。
後ろから勢い良くチンコを挿入する。
なんだか締りもよくなってきて
快感が何倍にも高まる。
前の方で玲子が感じてて高い声をあげてる。
ガキの俺でも感じさせることができるんだ、なんて自信がついた。
- 61 名前:lion :05/01/04 23:52:21 ID:nJkCHVwF
- バックで突きまくり、すぐにも出してしまいそうになる。
「出すからね、イくよ!」
「出していいよ!」玲子は息も絶え絶えにそう言った。
俺は玲子の腰をぎゅっと掴んで、そのケツに力いっぱい腰をたたきつけて、思いっきり中で果てた。
終わったあとは一緒にシャワーを浴び
ラブラブしながら駅で別れた。
んでホテルでみんなと合流、ビールを持ち合い夜は酒盛りに。
- 62 名前:lion :05/01/04 23:52:32 ID:nJkCHVwF
- まあ、推敲もせずただ記憶にあることを
そのまま書いたのでこうなっちまいました。
文と文の繋がりがなってないとか
前置きが長すぎるというのはご愛嬌。
家に帰ってからさっそく2chの童貞スレで
「童貞卒業しますた」とか書き込みますた。
以上、長々とお付き合いいただきありがとうございますた。
- 63 名前:lion :05/01/04 23:52:43 ID:nJkCHVwF
- 熟女との思い出
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/mature/1092755213/
- 64 名前:えっちな21禁さん :05/01/05 03:11:15 ID:PiTDEJUJ
- 二つとも最高でした(*´д`)
乙であります
- 65 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:19:26 ID:fVLpjVR4
- 一時期お気に入りの居酒屋が出来て半年くらい頻繁に通ってました。
その時の話です。
とにかく週に2〜3回、調子いい時は毎日のように行って飲んだくれてました。
そうこうしているうちに店員とも仲良くなったし、
カウンター席の隣に座った知らない客ともよく話した。
ただ俺自身、数年前から酒飲むとすぐ記憶がとぶようになっちゃって、
実はその居酒屋での事は、いつも決まって途中からの記憶がありません。
10回行けば8回は後半覚えてないぐらいです。
昔はこんな事なかったんだけど、変な癖つけちゃったなあ。
- 66 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:19:40 ID:fVLpjVR4
- で、気付けば朝、ちゃんと自分ちの布団で寝てます。
それにしてもまぁ、よくも毎日無事にアパートまで帰ってきてるもんだ。
何もトラブルはなかったんだろうか。
ただやっぱり記憶をなくした後の事って気になりますよね。
しつこく絡んだりして、店員さんたちから嫌がられてないだろうか。
さりげなく店員たちに「迷惑してないか。」と聞いてまわったところ、
ホントかどうか「そんなことない。楽しいし、面白い。」だそうで。
まあ、陽気に酔っているようでひとまず安心。
- 67 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:20:00 ID:fVLpjVR4
- そのうち仕事のトラブル発生で急に忙しくなり、
終電ギリギリまで残業の日々が続いた。
おかげで2週間ばかりその居酒屋に行けなかった。
そんな中ある日、昼休み中に弁当を食っていると携帯にメールが着ました。
見ると送信者「マキ」と出ている。
マキ、誰か一瞬分からなかった。と言うか登録した覚えがない名前。
開いてみる。
- 68 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:20:18 ID:fVLpjVR4
- 「○○(←いきつけの居酒屋の名前)のマキです。覚えてる?
最近どーして飲みにきてくれないの?
うちのメンバーみんな心配してるし。
よその店に浮気しちゃダメだぞ。
また飲みに来て面白い話して下さい。」
とある。
あ、マキちゃんか!行きつけの居酒屋で一番よく話す店員。
小柄でショートカット、明るくよく笑う21歳の健康的な女の子。
もちろん俺の一番のお気に入り。
全体的に小さくて細いんだけど、お尻がプリっとしてて大きい。
尻フェチの俺にはたまらない。
- 69 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:20:45 ID:fVLpjVR4
- 営業メールっぽい内容だけど、居酒屋です。
居酒屋の店員が普通わざわざこんなメールくれないよね。
おいおい、マキちゃん、俺に気があるのか?
・・・なんて勘違いしそうになった。
それにしても俺、彼女とメールアドレス交換した覚えがない。
もしやと思い携帯のアドレス帳を開いてチェックしてみると、
マキちゃんを含め、覚えのないのが11人、いつの間にやら追加されていた。
大体はあの居酒屋の店員さんの名前なのだが、
なかには人間の名前と思えないのまである。
まあ、思うに店員のあだ名か、あそこで飲んで一時的に意気投合した客だろう。
記憶ないときに登録したみたいなのでよく分からんが。
しかし俺が記憶をなくした時に現れるもう一人の俺は積極的だな。
- 70 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:21:35 ID:fVLpjVR4
- で、マキちゃんにはすぐに返信した。
それからと言うもの仕事で居酒屋には行けなかったが、
マキちゃんには絶えずメール送っといた。
せっかくの繋がりを切りたくない。
出来れば店員と客の関係から、個人的関係になりたい。
嬉しい事にマキちゃんもいつもすぐに返事くれたし、
また向こうから些細な事まで送ってきてくれるようになった。
二人の間の壁が何かぶち壊れてきた感じだね。
- 71 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:22:02 ID:fVLpjVR4
- そんなこんなで仕事も落ち着き始め、
久々に居酒屋に顔出してみようかと余裕が出来た頃、
マキちゃんからこんなメールがきた。
「××(←俺)さん、誕生日近いんでしょ。今度うちで誕生会やろう。」
嬉しかった。
何でマキちゃんが俺の誕生日知っているのかって、
まあ、もう一人の俺が教えたんだろう。
それより何よりマキちゃんがそれを覚えててくれて、
わざわざ誕生会開いてくれるってのが嬉しいじゃないか。
もう絶対俺に惚れてる。小躍りしてしまった。
- 72 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:23:07 ID:fVLpjVR4
- という事でその週の金曜日に久々の居酒屋、お座敷で飲んだ。
飲み代は店持ち。店長、地味で無口だけどいいところあるじゃないか。
嬉しい事にその日出勤じゃない店員三人も来てくれた。
三人はマキちゃん、吉田くん、ユカちゃん。
マキちゃんは説明不要。俺の未来の彼女(あくまで予定)。
吉田くんは俺より3つだか4つ下。男では彼と一番仲いいかな。
何故か俺を兄貴と呼ぶ、ジャニーズ面のナイスガイ。
ユカちゃん。この子とは余り話した事はないんだが、マキちゃんと仲いいらしい。
マキちゃんと同い年だが、マキちゃんとは対照的に大人の雰囲気を持っている。
と、まあ、この三人はお座敷に常駐して、
あとは働いている店員も入れ代わり立ち代わりお座敷に来てくれる。
酒と素晴らしい仲間に囲まれて、俺は楽しい誕生会を過ごした。
- 73 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:23:28 ID:fVLpjVR4
- ちなみに何で俺の誕生会をマキちゃんが開いてくれたかと言うと、
「え〜、だって俺の誕生日祝え祝えってうるさかったじゃないですかーw」
だ、そうだ。
どうも俺、マキちゃんだけでなく他の店員にも
1ヶ月くらい前にしつこく誕生日アピールしていたらしい。
記憶ないけど、恥ずかしいっ。
まあ、それでもマキちゃん幹事で、この会を開いてくれるって事は、
やっぱりマキちゃんは・・・。俺の見立て通りいい子じゃないか。
そんなこんなで俺も28歳です。
- 74 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:23:41 ID:fVLpjVR4
- 場は俺とマキちゃん中心に盛り上がった。何となく皆の間にも、
俺とマキちゃんはいずれなるようになるんじゃないかって空気が流れてたね。
うん、流れてた。
俄然、張り切って飲んだね。マキちゃんハァハァ・・・。
が、例によってスパークしすぎた。
この日も俺は途中で記憶をなくしてしまった。
- 75 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:24:31 ID:fVLpjVR4
-
次に記憶が戻った時、俺はシャワーを浴びていた。
あれ、ここ何処。俺、何してたんだ。しばらく呆然と頭から冷水を浴びていた。
どうやらここは自分ちの風呂場だ。
窓のないユニットバスなので、今何時かも分からない。
水を浴びながら断片的に思い出すが、ほとんど記憶に御座いません。
マキちゃんたちと飲んでたんだよな〜。
覚えてないなんて、クソ〜残念。勿体無い事したな、と猛反省。
でもマキちゃんとは個人的に親しくなったし、
今度二人きりどっか誘ってみるかなんて思いながら風呂から出た。
- 76 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:24:57 ID:fVLpjVR4
- バスタオルで頭をごしごしやりながら部屋へ戻る。
するとビックリした事に、
部屋に敷きっ放しにしている布団の中から何と人の頭が見えるではないか。
俺は思わず、「うわっ!」と声をあげてしまい、とっさにタオルを腰に巻いた。
すると甘ったるい声で、
「シャワー長いよぉ〜。ちょっと寝ちゃったじゃ〜ん。」
布団の中の女はシーツを体に巻き、上半身を起こした。
- 77 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:25:29 ID:fVLpjVR4
- 布団にいたのはユカちゃんだった。
あれ何、この状況は。俺の頭の中はぐるぐる混乱状態。
酔っ払った勢いで俺が連れ込んだんだろうか、
いや、向こうが勝手についてきたのかも。
正直どうしてこうなっているのか思い出せない。
もう一人の俺の仕業なのは間違いないが。
もしやもうやっちゃったか。それともまだなのか。それすら分からない。
そして、何でユカちゃん?・・・マキちゃんじゃなくて?
ああ、頭痛い。
- 78 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:25:58 ID:fVLpjVR4
- ユカちゃんは立ち上がり、俺に抱きついてきた。
彼女の体に巻きついていたシーツがずるずると落ちる。
ユカちゃんが肌に着けているのはブラとショーツのみ。上下ともに白。
「ねぇ、じらしてるのぉ?早くしようよぉ。」
彼女も顔がまだ少々赤い。酔っているのか。
俺は抱きつかれながらチラッと時計を見たが、
まだ夜中の0時ちょっと過ぎだった。
俺はもう酒からは覚醒していたものの、
別の意味で混乱状態からは抜け出せないでいた。
- 79 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:26:26 ID:fVLpjVR4
- 「ねぇ〜。」
と言いながら彼女はぐいぐいと体を押し付けてくる。
俺は心の準備も出来てない。どうしていいのかも分からない。
気を落ち着かせる為に、この状況を落ち着いて考える為に、ユカちゃんに、
「あ、ユカちゃんもシャワー浴びてきなよ。」
と言った。するとユカちゃん、
「・・・何言ってるのぉ。先に浴びたじゃん。」
ああっ、どうやらユカちゃん、
先にシャワーを浴びて下着だけつけて俺を待っていたって事?
「そうだった、そうだった。いやあ、俺、年取ってボケたかな、俺。」
冗談っぽく言って適当に誤魔化そうとした。
するとユカちゃん、何か言いたそうな顔で俺の顔をじっと見つめる。
俺は目をそむけた。すると不意にぶちゅうっと唇を重ねてきた。
激しく吸い付いてきて、舌を入れ絡めてくる。
激しいちゅうに不覚にも俺の股間が反応してしまった。
ちょいと酒の味がする。
- 80 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:27:06 ID:fVLpjVR4
- ただ俺の頭の中では、今更覚えてないとも言えないし、
どうしてこうなったのかなんて聞けないし、どうしよう、なんて考えてもいた。
ここまできてもまだ状況が把握できていないようだ。
だがそんな頭の中とは裏腹に下半身は正直者でもう興奮状態。
俺はぼーっとしながら流れに身を任せてしまった。
- 81 名前:えっちな21禁さん :05/01/05 18:27:30 ID:ZiOWIuXy
- シエンヌ
- 82 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:27:35 ID:fVLpjVR4
- 彼女があまりにも激しく抱きついてくるので、
俺の腰に巻いたバスタオルはゆるんできた。
俺はバスタオルが落ちないようにさり気なく手で直そうとしたが、
目ざといユカちゃんはそんな俺の手を掴み、自分の腰へともっていく。
ハラリとついに俺の腰のタオルが落ちる。
俺はちょっと腰を引かした。
ユカちゃんはようやく唇を離し、
「タオル・・・落ちちゃったね。」
と、口元に微笑みをたたえ、目線を下に落とした。
「ふふ・・・。もうこんなになってる。」
そう言って彼女はソフトタッチに俺のチンコを摩り始めた。
「いや・・・あの・・それは・・・。」
俺はたじろいでしまった。
- 83 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:27:57 ID:fVLpjVR4
- ややもすると彼女、「寝よっか」と言って、
俺に背中を向けて布団の上にちょこんと座った。
そして長い髪を前にやって、
「私のも外してよ。」
俺も彼女の後ろに座り、
ちょっと震える手でユカちゃんのブラを外す。
ホックが外れた。彼女は両腕で胸を押さえている。
腕とブラの下に今にもこぼれ落ちそうなオパーイ。
思わずごくっと生唾を飲んでしまった。
- 84 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:28:17 ID:fVLpjVR4
- 後ろからだけどユカちゃん、よくよく見るとナイスなバディ。
健康的な感じではなく、何と言うかもっと淫靡な感じの肉付き。
うなじ、乳、この若さでこの漂う色香は何なんだ。ああ。
俺はたまらず後ろから彼女に抱きつき、ブラを剥ぎ取り、
彼女のオパーイをもみしごいだ。鼻息が荒くなってくる。
イエローキャブとはいかないまでも結構なボリューム、
何か指が吸い付いていくような柔らかさ。
「もぉ〜。やらしいんだからぁ。」
しばらくユカちゃんは俺のしたいようにさせてくれた。
あれ、俺こんなにオパーイ好きだったっけ、
と言うぐらい俺は後ろからの乳モミモミに没頭した。
- 85 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:28:41 ID:fVLpjVR4
- ちょっとしてユカちゃんはこっちを向き直し、
俺の顔に両手をやり、再び唇を押し付けてきた。
「ん・・・。」
そしてそのまま俺を押し倒してきた。
素っ裸の俺の上にショーツ一枚のユカちゃんが乗っかって、
ずっと無抵抗の俺の顔にちゅっちゅとキスをしてくる。
今度はユカちゃんが攻める番。しかし何とも積極的な子だ。
そうこうしているうちに彼女の唇は俺の唇から首筋へ、
首筋から胸へとどんどん降りてくる。俺は為されるがままだ。
ユカちゃんは俺の乳首にも何度もキスしてきた。
何とも恥ずかしいやらくすぐったいやら、ぞぞぞっとする。変な気分だ。
女の人ってこんな感じなんだろうかなんて事を考えてしまった。
そして彼女の唇は俺の一応割れている腹筋へ。
もうここまでくるとその下は・・・ハァハァ・・・。
- 86 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:55:30 ID:ARXtNdfs
- と、ここでユカちゃんは不意に顔を上げてこう言った。
「ねぇ、酔ってこんな・・・私の事はしたない女だって思ってる?」
えぇ〜、何を言うか突然。と言うか、そこでやめるなよ。
「思ってないよ。」
一応そう答えておいた。
ユカちゃんはしばらく間をあけてから、
「・・・嬉しい。」
それだけ言ってまた俺の唇にキスをしてきた。
- 87 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:55:43 ID:ARXtNdfs
- あれ、また上に戻っちゃったじゃん。
そして今度のキスは顔ばかりで下におりていかない。
俺は思わず、
「なあ、さっきキス腹まできたじゃん。その続きは・・・。」
つい言ってしまった。
彼女はちょっと興醒めって顔で俺を見ながら、
「口でして欲しいの?」
「う・・・うん、して欲しいかな〜って・・・。」
ついビビってしまい遠慮がちな言い方になってしまった。
そんな俺をユカちゃんは真顔でしばらく見つめる。
うわ、まずかったかな〜なんてちょっと焦っていると、
ユカちゃんは軽くチュッともう一度キスをして、顔を俺の股間の方へ。
- 88 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:56:00 ID:ARXtNdfs
- 焦らし上手なユカちゃん。
しばらく俺のチンコを見つめながら手で軽くシゴく。
「ふふ。」
そして何か意味ありげに笑い、俺のそそり勃つチンコを咥えた。
咥えたままチロチロチロと優しく舌で先っちょをなめる。
そして顔を上下させ段々と激しくとなってくる。
かと思うとゆっくりになったり、緩急のつけ方が絶妙。
時に口を離し、軽く手で竿をしごいたり、
玉をもみながら裏スジに唇を這わせる。
フェラ上手すぎる。ホントに素人さんか?
- 89 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:56:23 ID:ARXtNdfs
- 「ううっ。」
あまりの気持ちよさについ声が出てしまった。
「あ、もしかして痛かった?」
「いや、そうじゃなくて、気持ちよすぎて。さ、続けて続けて。」
「ねぇ・・・。私にも、してよ。」
彼女はそう言ってフェラを続けながら、下半身をこっちに向けてきた。
ユカちゃん、まだショーツをはいている。
これを俺が脱がしてクンニをしろと言う合図か。
俺はゆっくり彼女の白いショーツに手をかけ、おろした。
彼女も俺のを咥えながら、器用に腰と足を動かし脱がすの協力してくれる。
脱がせ終わった。
- 90 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:56:36 ID:ARXtNdfs
- すると彼女は俺の上半身の上を跨いできた。俺の目の前にはまん丸いお尻。
この体勢は・・・いわゆるシックスナインだ。
俺は彼女のお尻を軽くなでてから、アソコにゆっくりと指を入れた。
すでに濡れていて簡単にヌルっと入っていった。
しばらく二本の指を出し入れする。とろ〜と液が滴り落ちた。
ユカちゃんはフェラしながらも時に動きがとまり、
「ん・・・ん・・・」と俺のを咥えながら声にならない声を出していた。
- 91 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:56:48 ID:ARXtNdfs
- ええっと、俺はクンニが苦手なので、出来ればしたくない。
酒入ってて気持ち悪くなりそうだし。
そんなのもあって、ずっと指でくちょくちょやっていた。
それにフェラの気持ちよさで我慢できなくなってきた。
なのでこの辺で69を切り上げて挿入したい。
「ユカちゃん、そろそろ入れてもいいかな?」
ユカちゃん、フェラをやめて、
こっちに体を向け「ふぅ〜」と一息つくと、
「ねえ、私のも口でしてよ。」
ええ〜っと思ったがまさか断われない。
「うん、いいけど・・・俺、下手だよ。」
「それでもいいの。」
- 92 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:56:59 ID:ARXtNdfs
- そう言うと彼女は座り直して、壁にもたれかかりながら足を開いた。
うわ〜こうきたか・・・。
俺は仕方なくユカちゃんの股間に顔をうずめ、
彼女のグロテスクな観音様を舌で刺激した。
「ん・・・んん・・・ぅふぅ・・・」
彼女は声を押し殺して喘ぐ。
そして俺の頭に両手をやり、更にぐっと股間に押し付けてきた。
苦しかった。だけど俺、頑張りました。
しかし惨めな体勢だ。
犬みたいだ。座っている彼女から見下されている。
- 93 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:57:31 ID:ARXtNdfs
- ややもすると彼女、両手で俺の顔を股間から離した。
そしてそのまま彼女はゆっくりと俺を仰向けに寝かし、
ちょっと腰を浮かせて俺に跨ってきた。
そして俺のチンコに手をやり、膣にこすりつけた。
ずぶずぶずぶっと彼女の中に俺のチンコが入っていく。
あ、生か!と俺はそこで一瞬ハッとしたのだが、どうせゴム持ってないし。
それにしてもユカちゃんの中は何と温かいことか。
完全に彼女にペース握られて騎乗位突入。
「ぅん・・・」
俺のが奥まで入った時、
ユカちゃんはちょっと眉間にしわをよせ、何とも切なそうな顔をした。
しかしそんな表情とは別に、腰のグラインドは凄い。
毛と毛が擦り合って火が出るんじゃないかというくらい。
- 94 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:57:53 ID:ARXtNdfs
- 動きもいきなり全開トップギア。
「ユ・・・ユカちゃん、ちょ・・・うう・・・う・・・。」
またまた情けない声を出す俺。
それにしても下からの眺めは絶景。
彼女が腰を動かす度に大きな乳が激しく揺れる。
俺はその乳を下から手で揉みしごいだ。
「××さん、ぃいい・・・んんん・・・いい・・・」
と、ユカちゃんも感じてくれている模様。
疲れ知らずかというほど彼女の腰の動きは止まらない。
それどころか益々激しくなってくる。そして動きピークに達した時、
「ぅあぁ・・・ん・・・」
と声を発し、ちょっと背中を反らせて、彼女の動きが止まった。
- 95 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:58:09 ID:ARXtNdfs
- そして彼女は俺の腕を引っ張り、起き上がれという仕草をした。
俺は彼女の誘導のまま上半身を起こし座位の形に。
彼女は少し軽めにゆっくりと腰を動かしながら、
何度も何度も俺にキスをしてくる。
「ねえ・・・××さん・・・」
「ん?」
「・・・好き。」
そう言ってまた激しくキスをしてきながら、
俺の首の後ろにまわした両腕をグッと自分の方に引き寄せ、身を委ねてきた。
俺もチンコが抜けないようにそのままゆっくり慎重に彼女を寝かせ、
そして彼女の足を抱えあげ、思うがままに突いた。
- 96 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:58:26 ID:ARXtNdfs
- 「ぁああっぁ・・・××さんっ・・・いい・・・ん・・・ぃい・・・」
彼女の喘ぎ声も段々と大きくなってくる。
顔も頬の辺りは紅潮している。酒が残っているせいか、感じているせいか。
そんな中、一瞬ふと俺は何でユカちゃんなんだと頭によぎる。
ええい、もう知った事かと掻き消すように、激しく腰を動かした。
そして俺がばしばし叩きつける度に、
ゆっさゆっさ揺れる彼女のオパーイ。
俺は巨乳好きってワケではないはずだ。むしろお尻フェチ。
でも、どうしてもこのオパーイには目がいってしまう。
たまらなくなり、俺は彼女を突きながら、オパーイをもみしごき、
顔をうずめ、乳首を吸い、舌でこりこりし、もう滅茶苦茶にした。
- 97 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:58:42 ID:ARXtNdfs
- その時、じわじわと背中のあたりから脳天にむけて、
ゆっくりとゾクゾクしたものが走り始めてきた。
もうダメ。限界が近づいてきた。
「ユカちゃん・・・俺もう、イキそうだ・・・。」
「ぅん・・・もうちょっと・・・一緒にいきたい・・・ね・・・もうちょっと・・・」
どうやら彼女ももうすぐのようだ。
俺は彼女に合わせ我慢をしようとした。
が、しかし、もうとめられなかった。
脳天がつーんときた。
「ああ・・・うっ。」
チンコから白い液が出てしまった。
辛うじてチンコは抜いて彼女の腹の上に放出。
たっぷり出た。
- 98 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:59:04 ID:ARXtNdfs
- 満足しつつも何故だか後悔に似たような気分がこみあげてくる。
俺はハァハァと肩で息をしながら、チラっと彼女の顔を見ると、
ちょっと恨めしげな感じで俺を見ている。
つい目をそむけ、「ゴメン・・・。」と謝ってしまった。
我ながら何を謝っているのか。
一緒にイケず自分だけ果ててしまった事か。
それとも・・・。
ユカちゃんは何も言わない。
俺はティッシュを取り、丁寧に彼女の腹の上を拭いた。
彼女は寝たままうつろな表情で天井を見つめ動かない。
俺も横に座ったまま彼女の体をしばらくさすっていたのだが、
何だかいたたまれなくなり、彼女に背を向けて座り、
ティッシュで自分のチンコを拭いた。はぁ〜何やってんだ、俺。
マキちゃんの友達とやっちゃうなんて。
- 99 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:59:27 ID:ARXtNdfs
- すると急にユカちゃんが背後から覆い被さるように抱きついてきた。
「んん〜。」
とか甘えた声を出しながら俺の体を揺さぶる。
「ど、どうしたの?」
俺も苦笑い。
ユカちゃん、俺の耳元に口を近づけ囁く。
「ホントはマキとしたかったんでしょ?」
- 100 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:59:39 ID:ARXtNdfs
- ギクッ!
動揺したが、精一杯平静を装いながら、
「そ、そんな事ないよ。そんな事ないからユカちゃんとこういう事になったんだろ。」
ユカちゃんは後ろから俺を抱きしめたまま、また囁く。
「ふ〜ん。じゃあ、どうして私がここにいるか、覚えてる?」
ギグッギクッ!二度目のビックリ。
何もかもお見通しなのか。
怖い女だ・・・。
- 101 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 18:59:53 ID:ARXtNdfs
- 結局、ユカちゃんは月曜日の朝までずっとうちにいた。
いつ帰るんだろと思いつつ、何か彼女のペースに乗せられ、
ずるずるとそうなってしまった。
ずっと部屋の中で裸のままでやりまくっていた。
服を着たのは飯を食いにいく時だけ。
俺は相当ヘロヘロになりながらも、
彼女の体にはそれでもひきつけられる魔性の何かがある。
それに時折、「マキはね・・・」と、
どういう意図があるのか知らないけどマキちゃんの際どい話をしてくる。
それが妙にまた俺を燃えさせたのも事実。
- 102 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 19:00:09 ID:ARXtNdfs
- 月曜日の朝は駅で別れた。
俺はそのまま眠い目と重い腰で会社に行った。
マキちゃんの事はずっと気になっていたので、
会社の昼休みに誕生会のお礼メールを送ってみた。
返事はこなかった。
それから何度か送ってみたが、結局一度も返事はこなかった。
あの日に何かあったのだろうか。
あれ以来、何となくあの居酒屋には行きづらくなり一度も行ってない。
- 103 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 19:00:25 ID:ARXtNdfs
- ただユカはいつの間にか俺の彼女になっていた。
かなりしばらくしてからユカの口から、
マキちゃんがあの誕生会の後すぐあの居酒屋を辞めていた事を聞いた。
ユカは今でもそこで働いている。
マキちゃんには今でも妙な罪の意識を感じている。
そしてユカには今でもペースを握られている。
一体、何がどうしてこうなったのか。
肝の部分は全く俺の記憶にない。
- 104 名前:酔うと記憶をなくす男 :05/01/05 19:00:46 ID:ARXtNdfs
-
【飲んで】泥酔女をお持ち帰り☆23日目【萌えた】
- 105 名前:えっちな21禁さん :05/01/05 20:15:46 ID:3iHNtUWc
- 貼り師乙
- 106 名前: ◆F021/.A.l. :05/01/05 23:14:23 ID:oaRkw8gO
- part28を更新しました。
- 107 名前:えっちな21禁さん :05/01/06 00:08:32 ID:gIQKlC7Q
- 乙であります
- 108 名前:えっちな21禁さん :05/01/07 00:09:36 ID:y3twIg+P
- 今夜は静かみたいだからつなぎに短めの貼ろう。
- 109 名前:暗室 ◆fDkx227.XA :05/01/07 00:11:49 ID:y3twIg+P
- 俺の研究室には暗室があって、光反応の実験とか特殊な合成とかの時用なのだが、
M2の頃、俺と同期のA子っていうのがその暗室を主に使っていた。
ところがある日、A子がその部屋に入ると、M1のYという後輩♂が時間を置いてさりげ
なくその部屋に入ることが結構多いことに、俺は偶然気がついた。
いろんな器具が入っていた部屋だから用事がないとはいえない状況ではあったのだけれど。
こいつら2人には怪しい雰囲気はない。なぜなら研究室の中では半ば公然の事実となっていた
ことだけど、A子には一緒に住んでいる、これまた同期のKという男がこの研究室にいたから。
偶然かなとも思ったのだけれど、気にすればするほどそういうことが多いような気がして、
とうとう俺は、事実を突き止めようと思った。
- 110 名前:えっちな21禁さん :05/01/07 00:14:59 ID:+JECA9nw
- 早速、私怨しとこう
- 111 名前:暗室 ◆fDkx227.XA :05/01/07 00:15:54 ID:y3twIg+P
- この暗室は人がいればすぐ分かるほどの狭い部屋なので忍び込んで様子をうかがうことはできそうにない。
隣の部屋は教授室、反対側の隣の部屋は俺が普段使っている人の多い実験室。
壁に耳つけて会話とか聞くわけにもいかない。
そこで家にあったFM用のワイヤレスマイクをダメ元で仕込んでみることにした。
毎日電池取り替えればなんとかなるだろ・・・
ある朝、一番に登校して、たぶん見つからないであろう場所にマイクをセットしてスイッチを入れた。
電波は普通の携帯用のFMラジオで受ける。
実験中にウォークマンで音楽とか聴いてる学生は何人かいるので特に怪しまれることもない。
- 112 名前:暗室 ◆fDkx227.XA :05/01/07 00:18:51 ID:y3twIg+P
- 8時頃から、いつものように実験を始める俺。9時頃からパラパラと人が増え始める。
A子も来た。
「おはようございまーす」と言って、試薬や器具をいくつか持って暗室に消える。
「おはようございます」Yも来た。
そろそろ準備しておくか・・・・ヘッドホンを耳に当てスイッチを入れる。
「あれ、音楽聞くんですか?珍しいですね。」誰かが言う。
「いや、英会話w」
さてYは・・・というとこの部屋の隅で実験はじめた。こりゃ長引きそうだな・・・・・
結局、A子が帰るまでさりげなく見張っていたのだけれど何事もなかった。
- 113 名前:暗室 ◆fDkx227.XA :05/01/07 00:22:00 ID:y3twIg+P
- こんな調子でほとんど諦めかけていた3日目の午後、ついにYが暗室に消えた。
A子も中にいるはず。ヘッドホンの音に集中する俺。足音やカチャカチャとガラス器具の音、
に混じって会話が聞こえる。意外と明瞭。
どうやらYも中で何か実験しているみたいだ。つまんねーな。
「・・・で切り株に座っておにぎり食べてから奥のほうに入っていったんですよ」
「うんうん」
「で、その帰りに同じとこ通ったら、クマの足跡が・・・・云々」
「きゃっきゃっきゃっ(笑)」
どうやら、ハイキングでクマとニアミスした時の話をしているらしい。俺もYから聞いたことある。
違うだろY。お前が今すべきことをもう一度考えろよ・・・必死な俺w
延々と続く雑談モード。
- 114 名前:暗室 ◆fDkx227.XA :05/01/07 00:24:22 ID:y3twIg+P
- やっぱり俺の思い過ごしだったか・・・・・・がっかり。
さっさと実験終わらせて今日は早く帰ろうかな・・・そんなことを考えなら手を動かしていた。
ん?あれ?声が聞こえない。もうどちらかが暗室から出てきたのかな。
廊下に出て他の部屋を覗く。ふたりともいない。やっぱり中にいる。
自分の実験台に戻り、実験を続ける。電池は朝換えたし・・・・装置の故障?
ヘッドホンに集中する・・・・・あれだけ聞こえていた器具の鳴る音もしない、っていうかなんの音も聞こえない。
不自然だ。沈黙はもう10分になる。
- 115 名前:暗室 ◆fDkx227.XA :05/01/07 00:26:00 ID:y3twIg+P
- わずかに衣ずれの音がした・・・・ような気がした。あああ、うるさい、後ろの奴がエバポレーターを回しはじめた。
廊下へ出た。ちょっと一息つくフリをして屈伸運動w
・・・やっぱり聞こえる衣ずれの音。白衣が擦れるような・・・・妄想かな・・・・
息づかい・・・・聞こえる・・・かな・・・ノイズかな・・・・うーんわからん。
「チュッ」・・・・・・おっ?・・・・・
「チュッ」・・・・・「チュッ」・・・・
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
(*´Д`*)ハァハァ たまらん・・・・・
- 116 名前:暗室 ◆fDkx227.XA :05/01/07 00:28:16 ID:y3twIg+P
- 「んっ・・・・・あっ・・・・」
わずかに聞き取れる程度だけどこれは確かに押し殺したA子の声だ。
「はぁっ・・・はぁっ・・・あっ・・あっ・あっ・ああああっ・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「ちゅっ・・・・」
まもなくYが廊下に出てきた。とくに普段と変わりない・・・・・
あれは・・・・なんだったんでしょうねぇ・・・・・・・
−終−
- 117 名前:暗室 ◆fDkx227.XA :05/01/07 00:30:07 ID:y3twIg+P
- 転載
試験管にちんちんを入れたら抜けなくなった…
ttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104934737/
- 118 名前:えっちな21禁さん :05/01/07 00:35:17 ID:JYukaR4r
- GJ
なぜそんな板から・・・w
- 119 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:39:26 ID:wPxWteIw
- 俺には美佳という彼女がいる。美佳は妹の高校時代の友人で、よくうちに遊びに来ていた。
物静かな美人で、俺は、初めて美佳を見たときに一目惚れした。俺は妹に美佳との仲を
取り持って欲しいとお願いしたが、妹はまったく取り合ってくれなかった。
それから2〜3年後、 妹と美佳は大学生に、私は就職して社会人になった。
美佳と妹は別々の大学だったので、その頃には滅多に遊びに来なくなっていた。
ある休日珍しく、美佳が遊びに来た。
妹と映画に行く約束で、迎えに来たそうだ。そのとき妹は、バイト先に急に欠員が出て、
2〜3時間繋ぎで急遽応援に行くことなり、当時は今ほど携帯が普及しておらず、
俺に「美佳へ家で待ってるように」 との伝言を頼んで、バイトに行ってしまった。
俺は、美佳を居間に通して、お茶をいれてあげた。
そのあと、雑談をしていたが、
ふと、今、美佳と二人きりであるということを再認識して(両親は外出中だった)、 緊張した。
初めて美佳と会ってから、俺も2人の女性と付き合ったが、両方とも1年足らずで破局。
- 120 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:40:32 ID:wPxWteIw
- そのときは、破局の原因をわからなかったが、美佳と雑談していて
「ああ、俺は、まだこの娘が好きなんだ」 と思い知らされた俺は、思わず美佳に告白。
彼女は非常に驚いたようですが、しばらく無言のあとOKしてくれた。
正直そのまま、抱きたいという感情はあったが、その日はデートの約束だけ取り付けて終わった。
それから、美佳との交際が始まった。初めてセックスしたのは3回目のデートのときだった。
美佳はホテルに入ると「男の人は初めて」といって恥ずかしそうだった。勃起したペニスを見るのは
始めてらしく、恥ずかしそうに&興味深そうに&すごし怖がるように俺の息子を見ていた。
彼女の言うとおりほぼ間違いなく処女だと確信した。ところが、愛撫を始めると、思いのほか反応がいい。
今まで俺が付き合ったその女性よりも、Hに悶えまくった。あっという間に、ジュースで溢れる彼女のおまんこ。
こんなに溢れる女性は見たことがない。処女というのは嘘か?と思い始めた。
- 121 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:41:00 ID:wPxWteIw
- 俺が愛撫をしながらそれとなく 感度がいいことを指摘すると、
美佳は感じながらも、少し悲しそうな顔をしながら、息を切らしながら
オナニーで開発してしまったこと、小さいサイズだがバイブも使ったことがあり、
それで感じでしまえること、 だけど男は本当に俺が初めて出るということを、涙を出しながら伝えてきた。
その姿がいじらしくて、 俺は美佳に余計惚れてしまった。
そして、さらに興奮もした。その日は文字通り、夜が明けるまで 2人で愛し合った。
それから3年が過ぎ、美佳が大学を卒業すると俺は実家を出て2人でアパートに同棲するようになった。
もちろん、結婚前提で両家の親の了解はとってある。二人ともH好きで、相性もバッチリだったので、
セックス三昧の日々が続いた。俺はややSの気があり、美佳はややMの気がある。
本格的なSMは2人とも興味なかったが、やや虐めるようなプレイで毎日盛り上がり、サルのようにやりまくった。
- 122 名前:えっちな21禁さん :05/01/07 00:41:26 ID:y3twIg+P
- たまにはアカデミックな話題でもと思ってw
んじゃお休みですノシ
- 123 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:41:35 ID:wPxWteIw
- ある土曜日、その日は本来休日であるが、前から仕事で出社しなければいけないことが決まっていた。
出社して仕事を始めるが、思ったより仕事が早く片付き、昼過ぎには家に帰ることができた。
玄関のドアを開けようとすると中から女性のうめき声が聞こえる。俺は美佳がオナニーしてると思い、
それを見たくなったので、音を立てないように、そーっとドアを開けて部屋に入っていった。
俺は部屋の中での出来事に愕然とした。俺の美佳が襲われてる、しかも、俺の妹に!!
美佳は半裸の状態でおまんことアナルにバイブを入れられ、逝きまくってた。妹は服は着ていたが、
美佳をバイブで責めながら、スカートの中に手をいれ、オナっていた。
俺はその異常な光景に決して興奮しなかったわけではないが、それ以上に妹に対する怒りのほうが強かった。
俺は妹を美佳から引き剥がすと妹にビンタをした。妹は俺をにらむと、
「何よ!!美佳は元々私のものよ!!それを奪っておいて!!美佳の処女だって私がもらったんだから!!」
そういうと、ものすごいスピードで部屋を飛び出していった。
- 124 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:42:07 ID:wPxWteIw
- ここではじめて美佳は状況を把握したようだ。あわてて、布団にもぐりこむ。
混乱状態の俺は暴走したかのように美佳を襲った。
俺にはややSの気があるとは言ったが、これまで、無理やりにしたことはなかった。
いつもイチャイチャしながらの、お互いを思いやるセックスをしていたつもりだ。
だが、このときの俺は理性を失っていた。
布団を剥ぎ、美佳のおまんこに入ったバイブを抜くと
アナルのバイブはそのままにいつもより硬くなった息子で美佳を貫いた。
美佳は泣きながら「ごめんなさい」「いや」「ゆるして」と連呼してたが、
暴走した俺は美佳を 滅茶苦茶にするだけだった。
俺は、アナルに入ったバイブの振動のせいもあって、いつもよりすぐに逝ってしまったが。
俺の暴走はとまらない自分の息子を抜くと、先ほどのバイブを美佳のおまんこにいれ、
責めたてた。そして、回復したらまた俺のペニスで美佳を貫いた。
- 125 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:43:12 ID:wPxWteIw
- 冷静になった俺は、自分のしてしまったことを悔やんだ、美佳に謝っても謝りきれない・・・そう思った。
俺が美佳に文字通り土下座して謝った、美佳になんと罵られようと、謝るしかない、そう思った。
だが、美佳の口にした言葉は「ごめんなさい」だった。
美佳は泣きながら話はじめた。妹と高校のときからレズの関係だったこと。レズの関係といっても
キスしたり胸やあそこを触ったりするだけの関係だったが、
おれに告白されたことを美佳が妹に話した日に、 妹に無理やりバイブで処女を奪われたこと。
それから、自分でもバイブを使うオナニーをするようになってしまったこと。
初めてのときに言ったように本当に男性は俺が初めてなこと。妹とは今でも月に1・2度レズってること。
妹に対しても恋愛に近い感情があること、
でも、一番すきなのは俺なので、これからはもう2度と妹と会わないと。
そして、最後にもう一度泣きながら「本当にごめんなさい」と美佳はいった。
- 126 名前:えっちな21禁さん :05/01/07 00:43:21 ID:y3twIg+P
- 前言撤回的支援w
- 127 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:44:03 ID:wPxWteIw
- 俺は美佳を優しく抱き寄せ、「謝らないといけないのは俺のほうだから・・・」そういってキスをした。
仲直りをし、そのあと1回だけ普段どおりのやさしいセックスをして眠りについた。
ただ、俺はかなり身勝手かもしれないが、結果として美佳を泣かせた妹が許せなかった。
妹を滅茶苦茶にしてやろうと、そのとき思った。
#えっと、俺と妹に仮名がなかったので、俺=貴裕 妹=理恵にします。
暫くは、今までどおりのイチャイチャした甘いセックスをする日々がづづいた。
俺はそれとなく、美佳から理絵とのレズについての情報を集めた。
理絵は基本的に攻め専門でだということ。バイブでオナニーはしてるようだが、
男性が苦手なので ほぼ間違いなく、男性経験がないこと。
アナルがまったく開発されていないことなどがわかった。
- 128 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:45:48 ID:wPxWteIw
- 俺は、ほぼ真性のレズらしい妹を滅茶苦茶にする為には、男なしでいられなくするのがいいと思った。
しかも、俺はアナルセックスも好きな俺
(美佳のアナルは俺が2年かけて美佳がアナルで逝けるレベルまで 開発済み)は、アナル開発もいい手段だとおもった。
「エッチなこと考えてたでしょう?」ベッドの中で不意に美佳が言った。「え?!」あからさまに動揺する俺。
美佳は「私と理絵のレズが見たいとか、3Pしたいとか考えてなかった?」頬を膨らませながら、
少し怒ったような声で問い詰めてくる。ここで動揺してはまずい。
「レズが見たいって言うならみせてくれるの?3Pしたいって言ったらさせてくれるの?」あえて意地悪く聞き返した。
美佳の表情が怒った顔から恥ずかしそうな顔に急変する。
「・・・貴裕さんが見たいなら・・・私はいいよ・・」小さな声で恥ずかしそうに答える。
予想外の答えにおれも焦る「で、でも、理絵が見せてくれるとは思えないぞ・・・ましてや、3Pなんか絶対無理だろ?」
- 129 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:46:59 ID:wPxWteIw
- 「それは・・・私とレズってるところを貴裕さんが襲うとか・・・」
「お・・・おい・・・」普段の美佳からは想像できない答えに俺のほうが動揺しまくる。
「だって、本当は、貴裕さんに私のバージンあげたかったのに、理絵に無理やりやられちゃったんだもの、
理絵だって、無理やりやられてもおあいこでしょ?・・・・・その代わり、2つ約束して」
「ん?」「1回だけだよ・・今回限りね・・・3Pするの。あと、逝くときは理絵じゃなくて、私で逝って」
おれは、美佳と約束した。結局約束は破ってしまうのだが・・・・
- 130 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:47:33 ID:wPxWteIw
- 次の土曜日、俺は休日出勤ということで、出勤してることになっている。
美佳から理絵に俺がいないので、えっちをしたいから是非来てくれというメールを前もって送ってもらう。
俺は靴を隠して、隣の部屋に待機。暫くして理絵がやってくる。こっそり隙間から覗く俺。
部屋に上がって荷物を降ろすと、いきなり美佳にキスしてベッドに押し倒す理絵。
理絵は出際よく美佳を脱がす。あっという間に下着姿にされる美佳。理絵は美佳の唇を奪うと
手でわき腹や内股といった美佳の弱点を攻めはじめる。美佳は理絵のキスから逃れると、
「まって・・、今日は私にさせて・・・」と理絵にささやいた。
「え?!美佳がしてくれるの?」嬉しそうに喜ぶ理絵。美佳は黙って頷くと、理絵の全身を愛撫し始めた。
- 131 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:48:18 ID:wPxWteIw
- 美佳の愛撫に悶えて喜ぶ理絵。理絵の反応はただ気持ちいいだけでなく、愛しているものに愛撫されてる
喜びがあるように思えた、俺はそれを見て普段のセックスで俺に愛撫されてる美佳を思い出す。
(理絵のやつ、本当に美佳がすきなんだなぁ・・・・)そう思った。
それまでは理絵に対する怒りというか 復讐心のようなものが強かったんだが、
そう思えるようになってから、そういった感情は薄れていった。
代わりに、理絵とセックスがしたい、理絵を逝かせてやりたいといった感情が強くなってくる。
美佳は俺とのセックスでも理絵とのセックスでも基本的に受け側で、それ以外のセックス経験もないので
攻めに関しては決して上手いとはいえないと思う。しかし、美佳は自分がされた時を思い出しながら
丁寧に、徹底的に理絵を愛撫した。理絵が悶えながら、自分のかばんを指差すと
「ね・・・ねぇ、美佳・・・かばんの中に、いつものアレがあるから・・・それで・・・」
美佳は頷くと、理絵のかばんの中から双頭のディルドーをとりだした。
- 132 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:49:34 ID:wPxWteIw
- 美佳は自ら全裸になり自分のおまんこがすでに濡れてることを、指で再確認の後、
ディルドーを挿入する。腰をぷるぷるさせながらゆっくり奥まで挿れる。
その間に理絵も全裸になり、自分の指でオナニーしながら、美佳をまった。
美佳は自分に挿れ終わると、ディルドーの反対側を理絵のおまんこにあてがい、じらすように先端を擦り付ける。
「み・・美佳ぁ・・意地悪しないで・・」理絵が腰を振って哀願する。
美佳は理絵にディルドーを挿入し、ゆっくりと腰を動かす。暫くして体位が入れ替わって理絵が上になる。
(そろそろ出番だな・・)俺は隣の部屋から、そっと美佳たちのいる部屋に入っていく。
理絵は美佳とのセックスに夢中で、俺の侵入に気づいていないようだ。
俺が後ろから理絵に覆いかぶさる。それと同時に美佳が理絵からディルドーを抜く、
それとほぼ同時に俺はすでに限界まで大きくなったペニスを理絵の中に一気に押し込んだ。
- 133 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:50:01 ID:wPxWteIw
- 「え?!・・なに?!」状況が理解できない理絵。やがて、俺にバックで犯されている状況に気がつくと
大声を上げて暴れだす理絵。「いやーーーー!!なにしてるの!!やめてーーーーー!!変態!!」
俺は最初、理絵をむちゃくちゃに犯すつもりだったが、その気はかなり失せていた。それ以上に
理絵を気持ちよくしてあげようという気持ちが強く、理絵が逃げ出さないように強く抱きかかえてはいたが、
やさしく理絵を可愛がった。理絵はいまだに暴れていたが、徐々に力が入らなくなってきている
美佳とのセックスでかなり逝く寸前まで感じていたのだろう、暫くすると、理絵は体を小刻みに震わせて
絶頂を向かえ。動かなくなる。俺は体位を入れ替え、理絵を抱きかかえるようにしてベッドに倒れこむ。
理絵を上にして、女性上位の体勢になる。先ほどよりは、理絵が逃げやすい体勢ではあるが、
逃げようとする様子はない。逃げることをあきらめたのか、それともただ単に逝った直後で
動けなかったのかはわからないが・・・・・。
- 134 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:51:08 ID:wPxWteIw
- 少しその体勢で休ませたあと、再び理絵を責める。下から突き上げるように腰を動かすと、理絵が反応する。
「だめだよ・・・・兄妹なんだよ・・・・ね・・やめようょ・・」理絵がそう言うが、それにかえって燃えてしまう俺。
「大丈夫だよ。好きなだけ感じて、好きなだけ逝っていいからね・・・」理絵を抱き寄せて耳元でそうささやく。
「いやぁ・・・だめ・・・私・・男の人は・・・兄妹で・・・だめだよぅ・・・」そういいながらも、
ついに少しではあるが自ら腰を動かしてしまう理絵。美佳はその間に、ベッドの下から箱を取り出す。
箱の中には、俺と美佳がプレイで使う玩具などが入っている。その中から小さい注射器と、同じく一番小さい
アナルパールを取り出す。美佳は注射器で理絵のアナルの中にローションを流し込む。
理絵は突然アナルを襲った違和感に悲鳴を上げる。
「理絵、大丈夫・・・こっちも気持ちいいんだよ」美佳はそういうと、理絵のアナルにパールを一粒づつ入れていった。
抗議の声を上げようとするが言葉にならない理絵。パールはすべて理絵の中に飲み込まれた。
- 135 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:51:35 ID:wPxWteIw
- それをゆっくり1粒づつ引き抜く美佳。理絵のお尻から真珠が1つ出るごとに、理絵は悶える。
「いやだよぅ・・・お尻がへんだよ・・・むずむずして・・・なんか出ちゃう・・やめ・・やめて」
理絵は抗議するが、もちろん俺も美佳も無視して、責め続ける。
美佳は数回パールを出し入れすると、 次はアナルスティックという、
アナル用の細身のディルドーで理絵のアナルを責める。
その頃には俺は下から突き上げるのをほとんどやめていた。理絵が自分で一生懸命腰を動かしていた。
美佳のアナル攻めに対しても、抵抗するのはあきらめたようだ。間違いなく理絵はアナルで感じ始めている。
その後、理絵が2度目、3度目と続けて絶頂を向かえ、ダウン。
俺も美佳との約束だったので 理絵の中では逝かないように我慢していたが、もう限界だった。
俺は美佳を抱き寄せ、ぬるぬるの美佳おまんこに 挿入し、2人で快感を求め合った。
俺は美佳の中で2回。美佳は合計で3回逝った。
- 136 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:52:21 ID:wPxWteIw
- 理絵はいつの間にか、俺と美佳とのセックスをみながらオナニーしていた。
俺は理絵を引き寄せて首筋にキスすると、 2人がレズプレイに使った双頭のディルドーを理絵の中に入れた。
理絵はもう、反対したり、暴れたりはぜずに、 それを受け入れた。
理絵を仰向けに寝かせ、美佳に理絵とつながるように命令した。
美佳は言われるとおり、 ディルドーの反対側をまた自分の中に入れた。
俺は、先ほど美佳が理絵のアナルにローションを入れた注射器を
つかって、美佳のアナルに大量のローションを流し込んだ。美佳が、俺のほうに振り向いて言った。
「え?両方同時は勘弁して・・・・お願い・・」そういわれて、逆に俺は興奮してしまい、ペニスにスキンをつけ
美佳のアナルに挿入した。大声を上げて悶える美佳。すでに3回逝ったあとでの2本挿しはかなりきつそうだ。
だが、俺は我慢できず。美佳のアナルを貪った。激しい快感に思わず腰を動かしてしまう美佳。
- 137 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:52:49 ID:wPxWteIw
- 美佳とつながってる理絵にも快感が襲う。理絵が悶える美佳を見て
「美佳・・・たか兄に・・・・アナルに入れられて・・・・そんなに気持ちいいんだ・・・・」
理絵がそういったのは、美佳に途中までとはいえアナルをいじられたことでアナルに興味が出たからなのか、
それとも、自分の好きな美佳が今まで見たことないほど快感に悶えてる姿に興奮したのかは分からない。
ただ、言えることは、理絵にそう言われて、美佳がさらに興奮してしまったということだ。
言葉にならない嬌声を上げ喜ぶ美佳。その姿を見て興奮しさらに責める俺。それを見て自分も興奮してしまった理絵。
3人のその日の宴はいつまで続いていたのか、今では思い出せない・・・。
※「たか兄」=たかにいと読んでください
- 138 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:53:24 ID:wPxWteIw
- 俺は正直、理絵にやりすぎたのでは・・・、と、後悔していた。とりあえず、許してもらえなくても謝ろうと思い
数日後の夜、実家に向かった。俺のアパートから実家は徒歩で20分車やバイクなら5分の距離だ。
実家につくと、理絵の部屋以外の明かりが消えている。また両親はどこかに外食にでも行ってるらしい。
俺は家に入ると、2階の理絵の部屋に向かい、ドアをノックした。「理絵、いるか?」
「何しに来たのよ!!帰ってよ!!」部屋の中で理絵が怒鳴る。俺はどういって言いかわからずに、ただ
「ごめん」といだけ言って、立ち去ろうと階段に向かった。ガチャと後ろでドアの開く音。
「何か言いたいことがあって来たんでしょ・・・・聞いてあげるわよ・・・」
俺を自室に導く理絵。暫く無言の時間が流れる・・・・
「この前はごめん」俺のほうからやっとの思いで切り出す。
「・・・なんで、私を襲ったの?」理絵が小声で問い詰める。
「ごめん、どうかしてたんだ。なんか、美佳とレズってる理絵を見て、
美佳をとられるような気がしてたのかも・・・本当にごめん」
- 139 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:54:04 ID:wPxWteIw
- 「私が男性だめだって、美佳から聞いてたんでしょ・・・・・しかも兄妹なのに・・・・・」鳴きそうな声で理絵が言った。
「ごめん、最初俺は、理絵を滅茶苦茶にしたかったんだ。だけど、理絵が美佳のこと本当に好きなんだってわかって、
それで、上手くいえないけど、止めようっておもったんだ。」
「じゃ、どうして・・・・」理絵が尋ねる。
「美佳とえっちしてる理絵を見て、仕返しとかそういう感覚は無くなってたんだけど、・・・・なんていえばいいのか、
理絵を抱きたい、逝かせてあげたいって思えてしまって、そしたら我慢できなくなって・・・ごめん・・・・」
- 140 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:54:39 ID:wPxWteIw
- 暫くの間、二人とも黙り込んでいた・・・・
ふぅ〜とため息をついて、理絵が言った。
「仕方ないから、・・・・・・・許してあげる」
「え?!」俺は驚いた。
「たか兄が私に嫌がらせとか仕返しとかそういう感情で私を抱いたんだったっら、一生許さないつもりだった・・・・。
だけど、違うんでしょ?」
「ああ」俺は言葉に詰まりながらも返答する。
「私を抱きたくなったとことは、私を見て興奮したとか、多少なりとも好感をもってくれたってことだよね・・・
それらないいよ・・・・、おあいこだし・・・・・」
「おあいこって?」
「・・・・・・・・・・・・私も・・・・・・・あの後、たか兄に、また抱かれたいって・・・・・」
- 141 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:55:30 ID:wPxWteIw
- 「!!」とづぜんの理絵の言葉に理性が飛びかける。俺が動揺してる間に、理絵はいつの間にか俺のすぐ横に居た。
俺の方を向いて目を閉じる。俺と理絵は気づいたら激しいキスをしていた。
片手で彼女の股間を下着の上から触ると、すでにそこはかなり濡れていた。
「・・・たか兄が来たとき、じつは、たか兄と美佳と3人でしてるの考えて、自分でしちゃってたの・・・」
理絵が恥ずかしそうに言う。俺は我慢できなくなって理絵をベッドに押し倒す。
「あ、やだ・・・・、おねがい・・・・シャワー浴びてきていい?・・・・・そしたら・・・・」
理絵はおれともう1度キスをすると、シャワーを浴びに風呂へと向かっていった。
暫く俺は理絵のベッドに腰を下ろしていたが、理絵の突然の告白に我慢できなくなっていた。
俺は理絵を追いかけて風呂場に向かい、服を脱ぐと、理絵がすでに入っている風呂に入った。
- 142 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:56:03 ID:wPxWteIw
- 「きゃぁ!」理絵が悲鳴を上げる。
しかしその直後、クスッと笑い、「多分、来ると思った・・・」と恥ずかしそうに言った。
俺と理絵はボディーソープを使いお互いの体を使って洗いっこをした。そしてそのまま愛撫。
すでに、理絵のおまんこは俺を欲しがって絶え間なくジュースがこぼれている状態だ。
俺はすでに大きくなった息子を理絵のおまんこにあてがう。しかしすぐには入れない。
ペニスの先でクリやその周りを 撫でるようにしてじらす。
「意地悪しないで・・・早く入れて・・・・」理絵が鳴きそうな声でいった。
俺はゆっくりと理絵の中に入っていった。「やだ・・・・だめ・・・・・・・」理絵の腰が本人の意思とは無関係に動く。
理絵の中はいい感じだ。今まで関係を持った女性の中で、俺との相性は美佳がダントツでいい。
だが、理絵も、美佳ほどではないが俺のペニスにシックリ来る。すごい快感だ。
俺は理絵の中を堪能する為、 腰を前後左右に縦横無尽に動かした。理絵も俺にあわせて腰を振る。
- 143 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:56:48 ID:wPxWteIw
- 「あ・・・あ・・たか兄ぃ・・・きもちい・い・・・い・・・・いちゃうかも・・・」
男性経験はまだ前回に続いて2回目の理恵だったが、オナニーで中逝き出来るところまで自己開発してあったようだ。
俺は不意に理絵のアナルに指を入れた。
「あああぁぁ!!〜〜だめ〜〜〜!!」理絵の腰が大きく動き、彼女は絶頂を迎えた。
しかし、俺はまだ逝ってなかったので、腰を動かすのは止めなかった。俺が行くまで暫くの間、
理絵は狂ったように歓喜の叫びをあげ続けていた。
理絵はしゃがんで俺にもたれかかった状態で絶頂の余韻に浸っているようだった。
「理絵・・・、可愛かったよ」俺が耳元でそう囁くと、理絵は恥ずかしそう&嬉しそうな笑みを浮かべた。
「・・・ねえ、たか兄ぃ・・・・・たか兄って、アナル好き・・・・?」
「好きだなぁ・・・・・・・、アナルでしてみたい?」俺が聞くと、理絵は恥ずかしそう頷いた。
- 144 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:58:00 ID:wPxWteIw
- 「理絵はオナニーとかでアナルでしたことある?」
「この前、美佳に弄られた後で2回ぐらいチョットだけ弄ってみたけど・・・それまではないよ・・・」
「そうか、じゃあ、いきなりアナルでするのは無理じゃないかな?
まずそう簡単には入らないし、それに、仮に入っても 理絵は苦しいだけで気持ちよくないと思うよ」
俺は内心残念に思いながらそう言った。
「でも、たか兄は入れれば気持ちいいんでしょ?だったら・・・いいよ・・・」
「理絵、嬉しいけど、俺は自分だけ気持ちよくなるってのはどうも・・・どうせなら、一緒に気持ちよくなりたいしね」
俺がそういうと、理絵は嬉しそうに俺に抱きついてくてくる。
- 145 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:58:27 ID:wPxWteIw
- 「たか兄・・・嬉しいよ、私のこと、気にしてくれてるんだね・・・じゃ、私からお願い・・・私のアナルでしてください。
私をアナルで逝けるエッチな娘にして・・・・今すぐいけるようにしてとは言わないけど・・これからも私のお尻を・・・
いや、お尻だけじゃなくて、全身でたか兄を感じれるエッチな娘にしてください。美佳より好きになってなんていわない。
だけど、私は美佳もたか兄も好き・・・・・。私もたか兄と美佳に愛されたい・・・お願いします」
俺は理絵を抱き寄せると耳もとでこう言った。
「わかった。じゃ、今から理絵のアナルバージンもらうよ。いいね・・・?」
- 146 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:58:54 ID:wPxWteIw
- しかしこの段階で、ちょっとした問題がある。
ここは実家で、俺の部屋みたいに、プレイに必要なものがそろっているわけじゃない。
まず、スキンがない。ローションもないし、艦長道具もない。しかし、俺も理絵もアナルセックスが今すぐしたい。
仕方ないので、風呂場にあった残り少ないリンスを洗面器にあけ、その容器を艦長器代わりにすることにした。
どこかで、アナルプレイ時に、リンスがローションの代用になると読んだ記憶があるので、よけた中身は大事にとっておく。
スキンは入手はあきらめる。雑菌が怖いが代わりにリンス容器でぬるま湯で艦長をして、理絵のお尻の中を洗浄する。
なかなか上手く出来ないが、かなりの時間と回数をかけ、理絵のお尻の中をすっかりきれいにした。
理絵は風呂場とトイレを何度も往復して大変だったようだが・・・。
- 147 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 00:59:26 ID:wPxWteIw
- リンスの入った洗面器を持って、俺と理絵は理絵の部屋に移動。
ベッドの上にバスタオルを敷いて、理絵はその上に四つ這いになって
お尻を俺のほうに向ける。俺は右手の人差し指と中指にリンスをつけ、理絵のアナル周辺をマッサージする。
「なんか、お尻がむずむずする・・・・なんか変・・・・」「だいじょうぶだよ」
理絵のアナルに指を1本、ゆっくりと入れる。そして出す。それを何度も繰り返す。
ほぐれてきたら指を2本にする。 理絵のおまんこは触れていないのに大洪水だ。
「たか兄ぃ・・・・なんか・・切ないよ・・・気持ちいいんだけど・・・逝けない・・・逝きたいよ・・・」
「そりゃ、まだお尻じゃいけないだろ」「うん・・・だから・・・前も触って・・・」
俺は左の中指を理絵のとろとろになったおまんこに入れ、中をゆっくりかき回す。
2箇所を同時に責められた理絵が かなり気持ちがいいのか暴れだす。
「こら!暴れるな」といっても無駄だった。仕方がないので一度アナル攻めは止めて、
Gスポットに集中攻撃を加える。暫くして、大声を上げて理絵は再び逝った。
- 148 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:00:19 ID:wPxWteIw
- 息を切らしている理絵を、仰向けに寝かせ、腰の下に枕を入れお尻を浮かせる。アナルへの挿入は美佳の場合は
この体勢が一番感じていたので、理絵にも同じ体勢を取らせてみる。再びアナルへのマッサージを再開。
「あ・・・あ・・・たか兄ぃ・・・これって・・・・さっきよりいいかも・・・なんか・・・気持ちいいかも」
理絵が可愛い声で悶える。俺もそろそろ我慢が限界だ。
リンスをペニスにぬりまくって、理絵のアナルに当てがう。 理絵は反射的に体をよじって逃げる。
「大丈夫だよ」と理絵の耳元で囁く。「うん・・・いいよ・・きて・・・」
理絵のその声を聞いて俺はゆっくりと理絵のアナルにペニスを挿入する。
「いたくないか?理絵」「うん・・・チョット苦しいけど、痛くはないよ・・・」
さすがに凄いキツさだ、はっきり言って、入れてる俺のほうが痛い。
- 149 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:00:45 ID:wPxWteIw
- 何とか半分入ったところで今度はゆっくり抜く
「え?・・・え?・・・なんで、抜いちゃうの・・・?」理絵が切なそうな声でいう。
「理絵に気持ちよくなってもらうためさ」そういいながらゆっくりペニスを抜く。
抜きながら亀頭が引っかかる感じになったら、 そこで一旦止めて、一気に抜く。
「ああぁっ!!」理絵が大声をあげる。
俺はアナルセックスは美佳としか経験がなかったが、
美佳の場合は抜かれるときと 奥を突かれるときが気持ちいいといっていたので、
まず、理絵にもこの抜かれる快感を覚えてもらおうと思った。
また、ゆっくり理絵のアナルに挿入、半分近く入ったら、また抜く。これを何十回も繰り返した。
- 150 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:01:14 ID:wPxWteIw
- 理絵は明らかにアナルで感じていた。気がつけばかなりの時間、理絵のアナルを攻めている。
「たか兄ぃ・・・・・だめ・・せつな過ぎるよ・・気持ちいいのに逝けなさそうなんだもの・・・・」
理絵のおまんこから出たジュースはアナルのほうまで周り、下に敷いたバスタオルにもしみを作ってるほどだ。
「ね・・・ねぇ・・・クリ触っていい?・・・触らせて・・・・お願い・・・」理絵が哀願する。
「だめだよ、クリ触ったらすぐ逝っちゃうじゃん・・・これからなんだから」
クリを触ろうとする理絵の手を払いのける。
「いやぁ・・・意地悪しないで・・・おねがい・・・
こんなに長い時間焦らされたら変になっちゃう・・・」理絵はもう泣きそうだ。
俺は上体を倒して理絵にキスして囁く「もう少し我慢して」
理絵は切なそうな顔でうなづいた。
- 151 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:02:14 ID:wPxWteIw
- かなりキツさもよくなって来たので、今度は奥を攻める。
いきなり理絵の声のトーンが変わる。
「いや!!・・な・なにこれ・・・・お尻で・・・・・・これ・・・・やだぁ・・・・・きもちいいよぅ・・・」
理絵の可愛い声に、俺のピッチも上がる。
「だめぇ・・・そんなに激しくしたら・・・・・おかしくなっちゃう・・・・」
正直、この段階で理絵がアナルでこんなに感じるとは思わなかった。
美佳がここまで感じるようになるのに、半年近くかかったのに。
このまま攻めればもしかしてアナルで逝かせれるかも・・・と思いだした。
正直俺からすれば、奥を突くより、浅い所で 出し入れのほうが気持ちいいのであるが、
まずは、理絵にアナルで感じてもらうことが先決だろうとおもい、突きまくった。
- 152 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:02:44 ID:wPxWteIw
- そのとき、家の外で聞きなれたエンジン音・・・まずい、両親が帰ってきた!!
俺はあわてて理絵のアナルからペニスを抜くと服を着始める。
「え?・・・・なんで・・・・・なんで止めちゃうの?・・・・」
「親父たちが帰ってきた、理絵も急いで服を!!」そういったが、理絵はぐったりしてまったく動けないようだ。
それに、中途半端なところで止められてしまい、服を着るという理性より、逝きたいという欲望が勝ってしまったようで、
ベッドの上でオナニーを始めた。止めようと思ったがとりあえず、今は証拠隠滅が先だ。
とりあえず、理絵に布団をかけ、服を着て洗面器を風呂場に持っていき、洗って伏せておく。
そのあと、トイレにいってペニスについた愛液やリンスの処理をする。下着にも多少ついてしまったが仕方ない。
俺がトイレを出るとちょうど両親が家に入ってくるところだった。
「貴裕珍しいな、どうした?」
「いや、今度美佳と理絵と3人でどこか遊びに行こうって話しになってそれの打ち合わせにね」
適当な言い訳をして、理絵の部屋に向かう。
- 153 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:03:31 ID:wPxWteIw
- 理絵はオナニーで逝き終わって余韻を楽しんでいる感じだった。
「理絵、ごめんな、中途半端に終わって・・・・・」
「・・・・しかたないよ・・・・それに、最後のほう、気持ちよかったけど・・・・
それでも、あれだと、逝くまでは まだ相当時間かかりそうだったし・・・・
私もそんなに体力も持たないし我慢も出来ないし・・・今日はこれで十分満足」
俺と理絵は別れを惜しむように長いキスをしてから、俺は実家を後にし自宅に向かった。
- 154 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:04:08 ID:wPxWteIw
- 数日後、仕事を終えて家に帰ると、美佳がこう言った。
「ねえ、貴裕さん、理絵からメールが来ているんだけど・・・・・・」
ちょっとドキッとしながら「ん?で、理絵から、なんて?」
「・・・・・・・・・・・また3人でしたいって・・・・」
俺は、かなり動揺したが冷静を装った。
「ねぇ、貴裕さん・・・・貴裕さんは、どう?」「どうって?」
「貴裕さんは、やっぱり、3Pとか、もっとしたい?」「美佳はどうなんだい?理絵のこと好きだって言ってたよね」
「・・・・・うん」「正直に言えば、やっぱり俺はスケベだから、3Pしたくないって言えば嘘になる。だけど、
俺が一番好きなのは美佳だし、美佳がしたくないことをさせたくはないよ。」
- 155 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:04:38 ID:wPxWteIw
- 「じゃ、私も正直に言うね・・・。私は貴裕さんが好き、1番好き。でも、前に言ったけど、理絵に対しても、
好きって感情もあるの・・・・女の子同士なのに変だよね・・・。でも、この前、2人に同時にされたときは、
凄く嬉しかった・・・・。だから、私も、3Pしたい・・・・。でもね、3Pすると、貴裕さんと理絵も絶対するよね?
私が怖いのは、貴裕さんが理絵とえっちして、理絵に本気になって、私より理絵を選ぶんじゃないかって・・それが怖い・・」
「それは大丈夫だよ・・・」「でも、この前、理絵とえっちしてたとき、貴裕さん、理絵に対して一見乱暴みたいだったけど、
優しかったもの。ちゃんと理絵が感じるようにって・・・。あの時、貴裕さん、理絵を性欲だけじゃなくて、
【気持ち】で抱いていたでしょ? あの時、理絵のことを女性として好きになってるように見えたの、私には・・・・」
「・・・・・確かに、理絵を女性として意識してしまったとは思う・・・・」少し思い雰囲気が流れる。
- 156 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:05:35 ID:wPxWteIw
- 「でも、俺はさっきも言ったけど、美佳が一番好きだ。」
「・・・・うん・・ありがと・・・だけど、今はそうでも、これからもずっとそうだという保証はないじゃない?」
「じゃ、美佳は「俺が1番好きだけど、理絵も好きだ」っていっていたけど、これから先、俺より理絵のこと好きになりそう?」
「それは無いよ。だって理絵は女の子だもの・・・。やっぱり、女の子同士は本当は異常なことだってわかってるから・・・」
「じゃ、俺も同じだよ。理絵は妹だもの。最終的には理性が働くから、美佳より好きになるってことはないよ」
「・・・うん、信じる・・・じゃ、3Pしよっか、私も、貴裕さんも理絵のことが好きで、理絵も私たちとしたいって言ってるし」
「俺はいいけど、美佳、本当にいいのか?」「うん。でも、また約束して欲しいんだけど・・・」「今度は何を?」
「もし、3Pの時、理絵で逝ったら、最低限それと同じ回数、私で逝って・・・。
あと、基本的に理絵と二人だけではして欲しくない。
- 157 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:06:03 ID:wPxWteIw
- もし、2人でしちゃったときは、ちゃんと報告して・・・
そしてそのとき理絵が逝った回数以上私を逝かせて、貴裕さんが理絵で
逝った回数以上に、私で逝って・・・・・。」
最初の約束、「理絵でいかないで」はこの前、実家で破ってしまった。
また、もう1つの約束の「3Pは1回限り」も 美佳が了解済みとはいえ、今後破ることになる・・・・。
おれは、今回の約束は破らないようにしようと思った。
そして、それは、今のところ、守り通している。確かに俺は理絵に惚れてしまった、だがそれ以上に美佳が好きだ。
美佳も俺と理絵を愛している。理絵も俺たち2人を愛している・・・。
この今も続いている、変態めいた関係は 約1年前のこのときがスタートだった。
- 158 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:06:39 ID:wPxWteIw
- それから、週末になると理絵が遊びに来るようになった。
1日中3Pをするときもあったが、基本的には、昼間は3人で デート的にドライブとかショッピングをしたり、
テーマパークとかで遊んだりすることが多かった。
そして夜になると俺の家かホテルで楽しむというパターンが今でも多い。そのほうが、何故か燃えるのである。
3人で愛し合うようになってから2〜3ヶ月目のこと、その日は、郊外にドライブに行った帰りだった。
3連休の中日だったせいか、結構道が混んでいる。
予定では夕方には家に帰る予定だったのだが、まんまと渋滞にはまってしまった。
俺に長時間の運転による疲れからの眠気が襲い始めた頃、1人後部座席で寝ていたはずの理絵の色っぽい声がした。
「あ・・あふぅ・・・気持ちいぃ・・・・」
あわててみると、理絵がオナニーを始めていた。俺の車は車高が高い&後部は窓がスモークになっているので、
すでに外が暗い現状では、覗かれる心配はなかったが、それにしても、大胆にオナニーをしていた。
- 159 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:07:07 ID:wPxWteIw
- 「おいおい、理絵・・・」俺は思わずそういったが、理絵は気にした様子はない。
「・・・だって、本当なら、もう、家で3人で楽しんでるはずなのに、これじゃ、今夜えっちできないじゃない・・・・
それに、たか兄ぃ、今、眠そうだったじゃない。私がこうして可愛い声出してれば、眠気けさめるでしょ?(笑)」
「確かに眠気は覚めるけど、それ以上にソレが気になってかえって運転危ないような・・・」
「だったら、ホテルでも行って早くしようよぅ・・・・
たか兄と美佳は毎日えっちできるけど、私は週に1回だけなんだから・・・、
それに、明日も休みなんだからホテルで泊まってゆっくりしようよ・・・・」と理絵が誘う。
気がつけば助手席の美佳もオナニーを始めている。これでは横と後ろが気になって運転どころではない。
我慢できなくなった俺は渋滞の列から離れると、近くのラブホテルに向かった。
- 160 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:08:19 ID:wPxWteIw
- ホテルの近くにローソンを発見。スキンと食べ物・飲み物(お茶系)・ウィスキーを購入しホテルに入る。
ホテルに入るとまず美佳とキス、 その間に理絵は下着姿に次に理絵とキス。
その間に美佳が服を脱ぐ。最後に美佳と理絵がキス。俺もトランクス1枚になる。
3人で入れ替わりながらキスを続ける。うなじやわき腹太ももなど、肌の露出しているところにキスをしまくる。
美佳と理絵が唾液でべとべとになった段階で風呂に。
お互いに洗いっこしたり、愛撫したり、クンニしたり、フェラされたりしながら、 バスタイムを楽しむ。
アナル好きの3人なので、普段なら風呂でアナルセックスの下準備をするとこだが、今回は自宅でセックスする
つもりだったが、予定を急遽変更した為、何も準備していなかったので残念ながら断念するしかなかった。
イチャイチャしながら風呂を楽んだ後、ベッドに移動。
- 161 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:08:54 ID:wPxWteIw
- 俺たちの3Pの基本スタイルは美佳と理絵が双頭ディルドーでつながって、
俺が美佳のアナルに挿入という形が基本で、
これが真ん中が美佳じゃなくて理絵だったり、女性同士がつながるのがおまんこ同士じゃなく、
おまんことアナルだったりというバリエーションがある感じだった。
そのため、3人同時プレイは双頭の玩具が、かなり重要な ポジションであった。
しかし、今回はそれも持ってきていない。
- 162 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:09:18 ID:wPxWteIw
- ふと部屋を見渡すとベッドから陰になる部屋の隅に小さな自動販売機の ようなものを見つける。
アダルトグッズの販売機で、最近は見かけなくなったが、昔、旅館などにあった冷蔵庫と似たようなシステムで、
好きなおもちゃを取り出すと、宿泊代に課金され、最後に清算するシステムのようだ。
俺は、同型のバイブ2つとローションを購入した。
電池をセットして、美佳と理絵に1ずつバイブを渡す。そして俺は意地悪く、
「このバイブでオナニーして、先に逝ったほうから可愛がってあげる」と2人に告げた。
「えっ?!そんなの恥ずかしくてできないよ・・・」美香と理絵は異口同音にそう言ったが、結局すぐにオナニーを始めた。
- 163 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:09:46 ID:wPxWteIw
- 2人とも恥ずかしそうにオナニーを始める。
美佳は元々、恥ずかしがり屋のところがあるが、理絵はどちらかというと勝気で、 男っぽいところがある。
本人曰く、女子高時代にはかなり女の子にモテたそうだ。
今でも、普段は十分勝気だが、 ベッドの上になると急に美佳に負けないほどの恥ずかしがり屋になる・・・・。
いや、最初に理絵を犯したときは、最初は勝気だった。
と、いうことは、俺とセックスするようになってから、恥ずかしがるようになったということか・・・・・。
そんなことを考えている間に、2人のオナニーは佳境にさしかかっていた。
「あ・・・あ・・貴裕さん・・・みないで・・・恥ずかしい・・・いゃ・・・きもちいい・・・貴裕さん・・・貴裕さん・・」
「たか兄ぃ・・・たか兄ぃ・・・もう・・・私・・・・あふぅ・・・もう・・いきそうかも・・・」
俺の名前を呼びながら、バイブをおまんこに咥えてオナニーする2人。
名前を呼ばれたことで、俺はものすごく興奮した。
- 164 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:10:15 ID:wPxWteIw
- 「たか兄ぃ・・・・お願い・・・・おっぱい触って・・・・」理絵がそういった。
俺は思わず手を伸ばしそうになるがここは我慢。
「俺が触って逝っちゃったら勝負にならないだろ?それに急がないと、美佳がもう逝きそうだぞ。
先に逝けなかった方にはお仕置きするからなw」俺の「ややS」モードが発動中。
「え?そんなぁ・・・・」「・・・ずるいよ・・今頃になって言うなんて・・」
美佳も理絵も抗議の声を上げるが、自分の手は緩めない。
美佳はバイブを激しく出し入れし、快感を引き出そうとする。
理絵はバイブを入れたまま放置で、両手で、クリと乳首を弄る。
「あ!・・あ!・・・たか兄ぃ・・・いく・・・わたし・・いくよ・・・
見てて・・・あ!・あ!・あ!・・・いやぁぁぁぁl!!・・・」
「貴裕さん、私もいっちゃいう・・・・中が・・・いやぁ・・いちゃうよ・・・・・・嗚呼ああぁぁぁぁ!!・・・・・・・・」
わずか10秒前後の差であるが、理絵のほうが先に逝った。これで、理絵にご褒美。美佳にお仕置きが決まった。
- 165 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:10:59 ID:wPxWteIw
- じゃ、まず、美佳にお仕置きだな」
「貴裕さん・・あまりひどいことしないでね・・・・・」まだ先ほどのオナニーの余韻から冷めない美佳がそう言った。
お仕置きの内容はすでに思いついている。「理絵、メンソレータムもってるだろ?それ貸してくれ」
「え?!もってるけど・・・、何でたか兄、知ってるの?」動揺する理絵。
「いや、この前、家で飲んだとき、お前が酔っぱらって、
『メンソレータムを少し使うとオナニーが凄くいい』って言ってったから、
Hなお前のことだから、たぶん、普段から持ち歩いてるんじゃないかと思ってw」
「う゛−・・・そんなこと、私、言ったかなぁ・・・恥ずかしい・・・・」そういいながら、
ポーチから小さいメンソレータムの容器を出す理絵。
その間に俺は美佳の両手首をタオルで縛る。そして、美佳のおまんこからバイブを抜き取る。
『きゃ・・・・あふぅ・・・・・・」美佳がバイブを抜かれる感覚に悶える。トロっとジュースがあふれ出す。
ティッシュで美佳のクリの周りだけジュースをよく拭きとる。理絵から借りたメンソレータムをクリに丁寧に塗りこんだ。
- 166 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:12:06 ID:wPxWteIw
- 「いやぁ・・・・何これ・・・・いやだぁ・・・・変になっちゃうよ!!・・・・」悶え暴れだす美佳。
「ちょっと、たか兄、塗りすぎじゃ・・・・・?」「大丈夫だろ、これぐらいしか塗ってないぞ」
俺は美佳に塗った分と同じぐらいのメンソレータムを掬って見せた。
「はじめてだとチョット多いんじゃないかな・・・・私でもそんなに塗らないもの・・・で、それ、どうするの?」
俺の指についたメンソレータムをみて理絵が言った。
「塗ってほしいか?理絵」「・・・そんなに塗られたら・・・そうだ、美佳のアナルにぬってあげたら?」
理絵の意見を聞き入れ、美佳のアナルにメンソレータムを塗りこんだ。さらに絶叫する美佳。
- 167 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:12:31 ID:wPxWteIw
- 「これだけじゃ、寂しいか?美佳。・・・まってな、これもあげるから」俺はバイブにスキンをつけてその上から
ローションをたっぷり塗ると、それを美佳のアナルに挿入した。スイッチは切ったままだ。
「貴裕さん・・・おねがい・・いかせて・・辛すぎます・・・気持ちいいけど逝けない・・
お・・おねがいぃ・・いかせてください。」
「だめ、お仕置きなんだから。美佳、自分で触っちゃダメだからね」、我ながらチョット鬼畜かも・・・・w
- 168 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:13:10 ID:wPxWteIw
- 「たか兄ぃ・・・・私、オナニーで先に逝ったんだけど・・・早く可愛がってよ・・・約束でしょ・・」
理絵が俺におねだりをする。
「じゃ、こっちにおいで」理絵を抱き寄せて濃厚なキスをする。
首筋を舐め、舌をどんどん下のほうに移動させる。
乳首まで到達した段階で、 片手で理絵のおまんこに手を回す。
「あ・・・あ・・・たか兄ぃ・・・・いやぁ・・指にメンソレータムのこってたでしょ・・・・あそこが熱いよぅ・・・」
「ごめんごめん。でも、きもちいいんだろ?」
「気持ちよすぎる・・・はやく・・・はやく入れてぇ・・・がまんできないよ・・」
理絵が俺のペニスを求める。だが俺はもう少しじっくり理絵の体を楽しみたかった。
- 169 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:14:11 ID:wPxWteIw
- 「おいおい、まだ、はじめたばかりだぞ?」俺は理恵にそういった。
「だって、さっきのオナニーから、体熱くなったままなんだもん・・・・はやくたか兄が欲しいよぅ・・・」
「やれやれ、仕方ないなぁ・・・・」そういうと俺は理絵の中にゆっくりと入って行った。
「あ・・あああああふぅ!!」理絵が奇声を上げる。「え?理絵、まさか、入れただけで逝っちゃったの?」
「・・・・・・・・うん・・・・・・・あー、はずかしいよぅ・・・」と恥ずかしがる理絵。
それに萌えてしまう俺。思いっきり腰を動かす。
「あ・・やだぁ・・・逝ったばかりなのに・・・そんなに激しくしたら・・・・またすぐ逝っちゃう・・・・」
「何言ってるんだ、自分だって、腰動かしてるじゃないか」意地悪くそういった。
- 170 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:14:44 ID:wPxWteIw
- 「そんなこといわないで・・・たか兄ぃ・・・気持ちい・・ああ・・また・・いやぁぁぁあああああぁぁ!!」
逝きっぱなしモードに突入した理恵。理絵の中がまるで別な生き物のようにうごめく。やばい!!これは、俺もすぐ逝きそうだ。
「理絵、俺も、もう逝きそうだ・・・・・」「いいよ・・・・・今日は・・・・中に頂戴・・・・」
俺は理絵の中に大量の精液をぶちまけた。
ふと横を見ると、我慢ができなくなったのか美佳が切なそうに股間を布団にこすり付けて 腰を振っていた。
もう、これ以上は可哀想だと思い、手首のタオルをほどいてやる。
よっぽどつらかったのか、すぐさま、アナルに入った バイブのスイッチを入れ、クリを弄る美佳。
そして、その直後、色っぽい声を出して、美佳も絶頂を迎えた。
- 171 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:15:26 ID:wPxWteIw
- 登場人物の説明を。
貴裕:俺です。28歳の(しがない)サラリーマン
理絵:俺の妹です。24歳。髪型はショートカットで美人とはいえないけど、
中性的な魅力があると思ってます。はっきり言って気が強いです。
昔はよく喧嘩しました。兄妹仲は決してよくなかったのですが、
この件から、異常に仲良くなりましたw
美佳:俺の婚約者で、理絵の女子高時代の親友です。俺の欲目かもしれませんが
美人です。おとなしいタイプで、俺の言うことを良く聞きます。
昼と夜のギャップは結構凄いかも。(友人たちは美佳がこんなにHだとは思っていないようです)
俺とのセックスの相性は抜群で、悲しいかな、美佳のだと、あっさり逝ってしまったり・・・
一応、名前はもちろん仮名で本名じゃないです。でも、説明文は98%正しいかな。
- 172 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:16:00 ID:wPxWteIw
- えっと、理絵はアナルでちゃんと逝けるようになったのは、
2ヶ月ぐらいだったと思います。>>77の少し前あたりでしょうか。
それまではアナルでかなりいいところまで感じれるけど逝けないという状態が
続いていました。そこで美佳と2人がかりで土日を使ってじっくり開発しました。
結局、そのときもアナルでは逝けなかったのですが、次の週にやってみたら、
何故かあっさり逝けるようになっていました。
(このあたりの話も、機会があればしてもいいのですが、さすがにアナル苦手な方も多いでしょうし・・・・)
アナルセックスの才能は美佳のほうが上だと思います。開発期間が理絵の方が短いのは、今にして思えば
私がアナルセックスが上手くなった可能性が高いかと。私も、アナルは美佳が初めてですからね。
美佳は私と付き合う前から、オナニーでアナルを刺激していたようです(あくまで入り口のマッサージレベルらしいですが)
美佳と理絵では美佳のほうがアナルを好きみたいですし。美佳のほうがアナルで感じてるようです。
- 173 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:16:27 ID:wPxWteIw
- 妹の初めての男になった感想は複雑ですねぇ・・・・・嬉しい気持ちと、申し訳ない気持ちと、
混在してますね。今の異常な関係が、個人的にはずっと続いて欲しいですが、
妹の幸せを考えれば、他の男性と結ばれて、幸せな家庭を持ってもらいたいですし。
それには、私が最初の男ではまずかったのでは、と、思っています。
現に、彼女はいまだに、私以外の男性に性的な感情を持てないようです。
男として凄く嬉しいですが、兄としては、凄く申し訳ない・・・といったところでしょうか。
- 174 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:18:12 ID:wPxWteIw
- 「さて、交代だ。次は美佳の番だな」俺はそう言うと美佳のアナルに入ったバイブを抜いてあげた。
「ね・・たか兄。・・・交代ってことは、私も・・・美佳と同じことされちゃうの・・・」
「ん?理絵、して欲しいのか?」「ちょっとして欲しい気もするけど、今、いっぱい逝っちゃったから、少し休ませて」
「わかった。じゃ、美佳、おいで」「・・・・はい・・・・」美佳が俺に抱きついてくる。
「ごめんな、ちょっと意地悪しすぎたかな?」
「・・・・ちょっとつらかったです・・・・それに、お尻がメンソレータムのせいで、なんか、まだ熱いし・・・」
そう聞いて、俺は美佳のアナルの周りをぬれたタオルで拭き取ってがあげた。
「あっ・・・!!」小さい悲鳴を上げる美佳。「どうした?拭き取りが気持ちよかったか?」
「ん・・・それもあるけど、きちんと拭き取ってくれたのが嬉しいの・・・・」美佳はそういって微笑んだ。
思わず俺は美佳に抱きついた。「あ・・・貴裕さん・・・・優しくしてくださいね・・・」美佳は恥ずかしそうにそういった。
- 175 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:18:37 ID:wPxWteIw
- 「美佳、可愛いよ・・・」照れるしぐさの美佳を見て本当にそう思った。激しいキスをする。それだけで興奮してしまう美佳。
美佳の全身を俺の指と舌が這いずり回る。もうすでに美佳のおまんこはとろとろの状態だ。
「貴裕さん・・・はぁ・・・もう・・・わたし・・・いっちゃいそうです・・・・・」
美佳は俺のペニスをそっと握って、
「貴裕さん・・・だめ・・このままだと、もうすぐいっちゃいます。
・・・貴裕さんのおちんちんでいきたいです。・・入れてください」
と哀願する。しかし、俺は挿入せずに愛撫を続ける。俺は、
「美佳、とりあえず、1回いっちゃいな・・・・可愛くいくところを俺に見せてくれ」そういって愛撫をより激しくする。
「あ・あ・・・いっちゃう・・・・・・・いっちゃう・・・・・・
ごめんなさい・・・ああ・・・あ・・いいいいいぃぃぃぃ!!」
美佳は大声を上げて絶頂を迎えた。
- 176 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:19:23 ID:wPxWteIw
- ふと理絵を見ると、ある程度回復したのか、俺の愛撫で感じている美佳を見ながら、バイブでオナニーを始めていた。
俺は理絵に仰向けになるように指示。その上に反対向きに美佳を四つんばいにさせる。
理絵が美佳のおまんこを舌で攻める。美佳も理絵がオナニーで入れたままにしてるバイブで理絵を攻めはじめる。
俺はバックから美佳のおまんこにゆっくりと挿入を開始する。
「あ・ああ・・・貴裕さん・・・・うれしいです・・・・今日、やっと・・・貴裕さんのおちんちん・・・いれてもらえて・・・」
一番奥まで挿入が終わると、俺は暫くそこで静止する。美佳の腰が微妙に動いている。
「貴裕さん・・・どうして動かないんですか・・・・?」美佳が俺に問いかける。
「美佳の中が気持ちいいから、動くとすぐいっちゃって、もったいないから、こうやって、ゆっくり楽しんでいるのさ」
これまでに数回話したかもしれないが、美佳は少なくとも俺にとっては最高の名器だ。
- 177 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:19:46 ID:wPxWteIw
- 美佳と付き合う前はやや遅漏気味で悩んだが、
美佳が相手の場合、逆に早漏気味じゃないかと心配になるぐらいすぐいってしまう。
理絵も、美佳を除けば、今まだ付き合った女性たちとは比べ物にならないぐらい気持ちいおまんこだ。
締め具合なら美佳よりもいい。
しかし、やはり一番いいのは美佳のおまんこだ。
理絵に締め具合が劣るといっても、美佳の小ぶりのおまんこは、他の女性よりはるかに締りがいい。
それ以上に俺を虜にするのは美佳独特の絡み具合である。
特に中逝きの最中の美佳のおまんこは、
俺のペニスに何かが絡み付いてくて来る感覚で、信じられないほど気持ちいい。
それゆえ、こうして、休み休みやらないと、悲しいかな、俺はすぐいってしまうのである。
- 178 名前:えろバナ愛好家 ◆FoWEKA785o :05/01/07 01:20:26 ID:wPxWteIw
- 俺は美佳に挿入したまま、美佳の胸や首筋を後ろから愛撫する。
美佳は理絵をバイブで攻め、理絵は美佳と俺がつながった部分や、 美佳のクリを愛撫する。
「・・・ね・・ねぇ・・・たか兄ぃ・・・・そろそろ、動いてあげたら・・・
美佳、たか兄に動いて欲しくて、美佳のおまんこ、 ぴくぴくしてるよ」
美佳にバイブで攻められながら、理絵がそういった。
「いやだぁ・・・理絵・・・そんなこと言わないでぇ・・・・」
美佳の腰の動きが理絵の言葉を聞くと微妙ではあるが、さらに大きくなる。
「なんだ、美佳・・・もう我慢できないのか・・えっちだなぁ」
俺自身も実は我慢の限界が近いが、美佳を言葉で攻める。
「そんな意地悪なこといわないで・・・ねぇ・・・おねがい・・・・」
美佳の腰はもう、明らかに快楽をもとめて、大きく動き出す。
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