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175 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/08/18(水) 23:19:14 ID:8wPTdByAO 友人が住んでたマンション十階の一室にて。 泊まりに来てくれ、と言うので行った。 DVD観ながら深夜二時を過ぎると、友人はおもむろにベランダのカーテンを開ける。 すると、上から下へヒュッ、と女性が落ちてった。 えええぇぇぇ!?とパニックになり「き、救急車!警察ー!!」と叫びながら携帯を取る私を友人は平然と止めた。 友人「見た?」 私「見た?ってあんた!えっ自殺!?自殺だよ今!救急車!警察!!」 友人「落ち着け。あの人もう生きてない」 私「当たり前だ!いやまだ間に合うかも!だから救急車を早く」 友人「違う違う、元から生きてないよ。幽霊幽霊」 以下、ポカ(゚Д゚)ーンとなる私に事情を説明した友人の話。 ・元々この部屋だけ家賃が安い。理由は言うまでもない。 ・引越し当日から今日まで、決まった時間に毎晩落ちてくる。 ・最初に目撃した時はビビったが、慣れた。 ・慣れてからというもの、落ちていく女のパンツを見たくて見送るんだが、すぐ下を見てももう消えてる。 ・で、パンツ何色だと思う? 何考えてんだコイツ。 その数日後、酔って帰った友人は、その時間に合わせてカーテンを開け、 来た瞬間ベランダに向かって 「パンツ見せろやオラァァァ!」 と一喝したらしい。 以後出ないそうだ。 幽霊よりも人が怖い、を身を持って体験した出来事だった。 友人は「結局パンツ見てない。負けた気がする」とか言っていた。 出典: リンク: |
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